●のらにゃん今日は冬 ― 2015年03月11日 09:40
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昨日の朝、とても暖かかったんです。
3日続いた雨が止んで、
久しぶりの陽射し。
エアコンも付けなかった
くらいなのに。
午後になったら、急激に
気温が下がって、久しぶりに
凍える夜になりました。
だから今朝は。
霜が降りました…。
のらにゃんくろの抱っこ寝、
今日は長めです。
でも、陽は出てきたので…。
のそっ、と起きました。
一番暖かくなるのは、この場所。
しばらくここで、ゆっくりするか。
のらにゃんしろくろは、
やっぱり、わたしが帰るまでは
ベッドの中で丸まっていました。
帰ってきたら、行動開始。
まずは、2階の窓から
遠くの様子を観察。
今日は、寒いねぇ…。
2階からの観察は早々に、
今度は、1階の高い窓に移動。
ここは、エアコンの風が
当たるんです。
だから、ゆっくりじっくり
観察できるみたい。
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昨日の朝、とても暖かかったんです。
3日続いた雨が止んで、
久しぶりの陽射し。
エアコンも付けなかった
くらいなのに。
午後になったら、急激に
気温が下がって、久しぶりに
凍える夜になりました。
だから今朝は。
霜が降りました…。
のらにゃんくろの抱っこ寝、
今日は長めです。
でも、陽は出てきたので…。
のそっ、と起きました。
一番暖かくなるのは、この場所。
しばらくここで、ゆっくりするか。
のらにゃんしろくろは、
やっぱり、わたしが帰るまでは
ベッドの中で丸まっていました。
帰ってきたら、行動開始。
まずは、2階の窓から
遠くの様子を観察。
今日は、寒いねぇ…。
2階からの観察は早々に、
今度は、1階の高い窓に移動。
ここは、エアコンの風が
当たるんです。
だから、ゆっくりじっくり
観察できるみたい。
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●ランボルギーニだ! ― 2015年03月11日 20:45
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今日は!
久しぶりに!
焼いた牛肉を食べた…!
ランボルギーニ!
美味しかったわぁ…。
ハラミのカットステーキですけど、
見てのとおり、しっかり肉、です。
この頃、気づかれないように
浸透・蔓延しつつある、
結着剤を使って、細切れ肉を
寄せ集めた、いわゆる
「成形肉」では無いんです。
この店で出す、オーダーカットの
一枚肉ハラミステーキの、
端切れです。
実は最初、久しぶりだし、と
一枚肉ハラミステーキを
注文したんです。
そしたら、
今なら、カットのハラミで
ちょうど美味い場所、
用意できるよ…!
って、こそっと教えてくれたんです。
で、実際、美味しかったですわ。
一枚肉より、安かったし。
店員さん、出来る方で
良かったわぁ。
昭和生まれなので、
ステーキは、素敵…!
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今日は!
久しぶりに!
焼いた牛肉を食べた…!
ランボルギーニ!
美味しかったわぁ…。
ハラミのカットステーキですけど、
見てのとおり、しっかり肉、です。
この頃、気づかれないように
浸透・蔓延しつつある、
結着剤を使って、細切れ肉を
寄せ集めた、いわゆる
「成形肉」では無いんです。
この店で出す、オーダーカットの
一枚肉ハラミステーキの、
端切れです。
実は最初、久しぶりだし、と
一枚肉ハラミステーキを
注文したんです。
そしたら、
今なら、カットのハラミで
ちょうど美味い場所、
用意できるよ…!
って、こそっと教えてくれたんです。
で、実際、美味しかったですわ。
一枚肉より、安かったし。
店員さん、出来る方で
良かったわぁ。
昭和生まれなので、
ステーキは、素敵…!
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●翼を授かった! ― 2015年03月11日 21:05
●のらにゃんロックオン…? ― 2015年03月11日 21:20
●シビック彫刻制作・11 ― 2015年03月11日 21:55
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今日の、シビック彫刻制作です。
フロントは、こんな感じ。
今日のところは、昨日とさほど
変わっていません。
変わったのは、リアの方。
こんな感じです。
リアを構成するパーツ、
主だったものは全て、くっつけました。
つるんとしてた昨日までとは
随分、様変わりしたと思います。
まだ、粘土を盛ったり、貼り付けたり
しただけの状態です。
朝には乾いていると思うので、
削っての成型は、明日。
それと、そろそろボディーの
つなぎ目ラインを入れようと思います。
ドア・フェンダー・ボンネット・
給油口などを分けるラインです。
これが入ると、間延び感が無くなって
メリハリが付くと思うんです。
明日の工程、
実は、わたしも楽しみです!
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今日の、シビック彫刻制作です。
フロントは、こんな感じ。
今日のところは、昨日とさほど
変わっていません。
変わったのは、リアの方。
こんな感じです。
リアを構成するパーツ、
主だったものは全て、くっつけました。
つるんとしてた昨日までとは
随分、様変わりしたと思います。
まだ、粘土を盛ったり、貼り付けたり
しただけの状態です。
朝には乾いていると思うので、
削っての成型は、明日。
それと、そろそろボディーの
つなぎ目ラインを入れようと思います。
ドア・フェンダー・ボンネット・
給油口などを分けるラインです。
これが入ると、間延び感が無くなって
メリハリが付くと思うんです。
明日の工程、
実は、わたしも楽しみです!
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●震災の日 ― 2015年03月11日 22:20
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今日は、3月11日。
東日本大震災から
今日で、丸4年が経ったんだ。
あの日、わたしは一体
何をしてたんだろう?
少し、思い返してみました。
…確か、システムエンジニアを
辞めて、それほど経っていない
時期だったと思います。
2010年の10月16日に、
神社で、のらにゃんくろと
出会って、粘土彫刻を
作り始めたのが、
2011年の初めだったかなぁ…。
震災前から景気、
悪かったんですよね。
仕事を見つけようとしても、
架空求人が横行していたり、
面接に進んだと思ったら、
景気の悪化を理由に、
突然、キャンセルされたり。
体良く、断られたのかなぁ
…なんて思っていたら、
本当にその会社、
倒産してしまったり。
そんなことが続いたので、
たまには、気分転換して
元気を出そうと思って。
久しぶりに一人で、
カラオケに行ったのが、
3月11日です。
今日は思いっきり歌うか、と
開店直後の、午前11時に
受付を済ませて、
ドリンクバーを飲みながら
歌っていたんです。
そして、ちょうど
ロマンティックあげるよ
を歌ってる最中に、地震発生。
建物自体が縦揺れするし、
天井から下がっている
スピーカーは、ブランブランしてるし。
廊下からは、女の人の悲鳴が
聞こえました。
…でも、何でしょうね。
あの頃のわたしは、相当
いろいろなことに、鈍感に
なっていたんだと思います。
そのまま、歌い続けました。
そしたら、店員さんが
ふらふらしながらドア越しに、
大丈夫ですか…!
って。
あ、大丈夫です…。
なんて言いながら
歌い終わってもまだ、
揺れは収まらなかった。
そして、ドリンクが無くなったので
ドリンクバーを汲みに行ったら、
エントランスが、やけに騒がしい。
ちょっと覗いてみたら、
お客さんが全員集まって、
携帯電話をかけてるんだけど、
通じないみたい。
メールの送受信も出来ないらしい。
そうか、結構な事態なんだ。
でもうちは、大丈夫だろう。
…と考えたときに、
のらにゃんくろのことが、
頭をよぎったんです。
あ、神社古いし、大丈夫か?!
と。
急いで会計を済ませて、
店の外に出ました。
そしたら、車が大渋滞。
見たこともない台数の車が
先の先まで繋がってる。
信号が全部、止まってるんだ。
幸いわたしは、自転車だったんです。
なので、信号の無い裏道を通って
神社に向かいました。
途中、自宅を通るので
念のため、確認。
雨どいが外れて、プランプラン
していましたが、瓦は落ちてない。
壁も、大丈夫。
電話は、通じるようになるまで
待つしかない。
もう一度自転車に乗って、神社へ。
神社までの道も、遠かった。
車がずーっと繋がっていて、
誰もが焦っていて。
車の間を抜けていくことも
難しい状態。
警察官が交通整理をしているのに、
無視して車を走らせている人
沢山いました。
30分くらいかけて、神社に到着。
そしたら案の定、神社には
結構な損傷がありました。
瓦は、大分落ちてしまってる。
石灯篭は、ほとんど倒れて
砕けてる。
お稲荷さんの像も、
割れてしまってる。
声を出して、のらにゃんくろを
探したら、草むらの中から
出てきました。
この頃はまだ、デジカメを
持っていなかったんです。
なので、ガラケーのカメラで。
多分、ちょうど1歳くらい。
のらにゃんしろくろは
まだ生まれていません。
体中、触りましたが
怪我はひとつも無く。
無事に、避難できたようでした。
でも、少しの間
顔を見合わせました。
のらにゃんくろも、
何が起こったのか、
びっくりしている感じでした。
わたしだって、何が起こってるのか
分かっていないし。
家に戻ったついでに、
ちょっとだけカリカリを
持って来ていたので、
あげたら、モリモリ食べました。
…大丈夫そうだ。
その頃はまだ、神社周辺を
ねぐらにしていたので、
しばらくしたら、一人で歩いて
帰っていきました。
わたしも家に戻ろうとしたら、
来たときよりもさらに、道路が
とんでもないことになっている。
主要道路が横切れないので、
歩道橋がある場所まで行って
自転車担いで、渡ったり。
やっと家について、
こんなに凄い地震だったんだから、
群馬が震源だったんだろうか?
と思って、テレビを付けたら
震源は、遠い海の上。
え…?
じゃあ、もっと近い地域は
どんなことになってるの?と
テレビの前に座っていたら。
流される家々。
燃える町。
…これ、現実なの?
テレビの前から、動けなかった。
その後、家族の無事は確認できて
うちで被った被害といえば、
雨どいプランプランと、
わたしが作りかけだった
粘土彫刻が、一部欠けた程度。
でも隣県では、さらに
とんでもないことが起きてた。
原発のメルトダウン。
日本ほどの国でも、
自然の猛威の前では、
一瞬でこんな状況に陥るんだ。
細かく検証すれば、
もっと被害を抑えることは出来たし、
初動で押さえ込めれば、
起こらなくて済んだこともあります。
反省・改善するところは
沢山あるでしょう。
それは、絶対にするべき。
だけど、
何で、そういう備えが、
震災前に出来てなかったの?!
っていう論調。
気持ちは分かります。
でも、あんな天変地異、
目の当たりにするまで、
本当に起こるなんて
誰も、想像出来なかったんじゃ
ないだろうか。
少なくともわたしは、
想像できなかった。
それさえも想定しておくのが、
国家の危機管理、ってもんだろう!
…っていうレベルだって、
大幅に振り切れてたと思っています。
震災後も、しばらくは大きめの
余震が続きましたし、
計画停電、なんていう状況にも
なりました。
わたしが震災で気づかされたことは
何が起こるかわからない
って、本当なんだ
ということ。
そして、
だから一生懸命やらなくちゃ
いかんなぁ
ということ。
いつまでも、呆けてはいられない。
…そんなこんなで、現在に至ります。
あれから丸4年。
復興はまだ、道半ば。
わたしもまだ、道半ば。
でも、最近思うんです。
ゴールに辿り着けるのは
一番良いこと。
それは当たり前です。
でも、
ゴールに辿り着けなきゃ
意味が無い!
…なんてことは、無いと思うんです。
スタート地点より、
前に進めていれば
そこには、意味があるんだと
思います。
もしかしたら、スタート地点よりも
後ろに下がってしまうことにさえ
意味があるのかもしれない。
人生はアナログなもの。
全てか無か、ではないですもん。
結果ではなくて
過程を重ねていくことが、
生きる、ということなのかも。
わたしは、辿り着けるだろうか。
どこか、へ。
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今日は、3月11日。
東日本大震災から
今日で、丸4年が経ったんだ。
あの日、わたしは一体
何をしてたんだろう?
少し、思い返してみました。
…確か、システムエンジニアを
辞めて、それほど経っていない
時期だったと思います。
2010年の10月16日に、
神社で、のらにゃんくろと
出会って、粘土彫刻を
作り始めたのが、
2011年の初めだったかなぁ…。
震災前から景気、
悪かったんですよね。
仕事を見つけようとしても、
架空求人が横行していたり、
面接に進んだと思ったら、
景気の悪化を理由に、
突然、キャンセルされたり。
体良く、断られたのかなぁ
…なんて思っていたら、
本当にその会社、
倒産してしまったり。
そんなことが続いたので、
たまには、気分転換して
元気を出そうと思って。
久しぶりに一人で、
カラオケに行ったのが、
3月11日です。
今日は思いっきり歌うか、と
開店直後の、午前11時に
受付を済ませて、
ドリンクバーを飲みながら
歌っていたんです。
そして、ちょうど
ロマンティックあげるよ
を歌ってる最中に、地震発生。
建物自体が縦揺れするし、
天井から下がっている
スピーカーは、ブランブランしてるし。
廊下からは、女の人の悲鳴が
聞こえました。
…でも、何でしょうね。
あの頃のわたしは、相当
いろいろなことに、鈍感に
なっていたんだと思います。
そのまま、歌い続けました。
そしたら、店員さんが
ふらふらしながらドア越しに、
大丈夫ですか…!
って。
あ、大丈夫です…。
なんて言いながら
歌い終わってもまだ、
揺れは収まらなかった。
そして、ドリンクが無くなったので
ドリンクバーを汲みに行ったら、
エントランスが、やけに騒がしい。
ちょっと覗いてみたら、
お客さんが全員集まって、
携帯電話をかけてるんだけど、
通じないみたい。
メールの送受信も出来ないらしい。
そうか、結構な事態なんだ。
でもうちは、大丈夫だろう。
…と考えたときに、
のらにゃんくろのことが、
頭をよぎったんです。
あ、神社古いし、大丈夫か?!
と。
急いで会計を済ませて、
店の外に出ました。
そしたら、車が大渋滞。
見たこともない台数の車が
先の先まで繋がってる。
信号が全部、止まってるんだ。
幸いわたしは、自転車だったんです。
なので、信号の無い裏道を通って
神社に向かいました。
途中、自宅を通るので
念のため、確認。
雨どいが外れて、プランプラン
していましたが、瓦は落ちてない。
壁も、大丈夫。
電話は、通じるようになるまで
待つしかない。
もう一度自転車に乗って、神社へ。
神社までの道も、遠かった。
車がずーっと繋がっていて、
誰もが焦っていて。
車の間を抜けていくことも
難しい状態。
警察官が交通整理をしているのに、
無視して車を走らせている人
沢山いました。
30分くらいかけて、神社に到着。
そしたら案の定、神社には
結構な損傷がありました。
瓦は、大分落ちてしまってる。
石灯篭は、ほとんど倒れて
砕けてる。
お稲荷さんの像も、
割れてしまってる。
声を出して、のらにゃんくろを
探したら、草むらの中から
出てきました。
この頃はまだ、デジカメを
持っていなかったんです。
なので、ガラケーのカメラで。
多分、ちょうど1歳くらい。
のらにゃんしろくろは
まだ生まれていません。
体中、触りましたが
怪我はひとつも無く。
無事に、避難できたようでした。
でも、少しの間
顔を見合わせました。
のらにゃんくろも、
何が起こったのか、
びっくりしている感じでした。
わたしだって、何が起こってるのか
分かっていないし。
家に戻ったついでに、
ちょっとだけカリカリを
持って来ていたので、
あげたら、モリモリ食べました。
…大丈夫そうだ。
その頃はまだ、神社周辺を
ねぐらにしていたので、
しばらくしたら、一人で歩いて
帰っていきました。
わたしも家に戻ろうとしたら、
来たときよりもさらに、道路が
とんでもないことになっている。
主要道路が横切れないので、
歩道橋がある場所まで行って
自転車担いで、渡ったり。
やっと家について、
こんなに凄い地震だったんだから、
群馬が震源だったんだろうか?
と思って、テレビを付けたら
震源は、遠い海の上。
え…?
じゃあ、もっと近い地域は
どんなことになってるの?と
テレビの前に座っていたら。
流される家々。
燃える町。
…これ、現実なの?
テレビの前から、動けなかった。
その後、家族の無事は確認できて
うちで被った被害といえば、
雨どいプランプランと、
わたしが作りかけだった
粘土彫刻が、一部欠けた程度。
でも隣県では、さらに
とんでもないことが起きてた。
原発のメルトダウン。
日本ほどの国でも、
自然の猛威の前では、
一瞬でこんな状況に陥るんだ。
細かく検証すれば、
もっと被害を抑えることは出来たし、
初動で押さえ込めれば、
起こらなくて済んだこともあります。
反省・改善するところは
沢山あるでしょう。
それは、絶対にするべき。
だけど、
何で、そういう備えが、
震災前に出来てなかったの?!
っていう論調。
気持ちは分かります。
でも、あんな天変地異、
目の当たりにするまで、
本当に起こるなんて
誰も、想像出来なかったんじゃ
ないだろうか。
少なくともわたしは、
想像できなかった。
それさえも想定しておくのが、
国家の危機管理、ってもんだろう!
…っていうレベルだって、
大幅に振り切れてたと思っています。
震災後も、しばらくは大きめの
余震が続きましたし、
計画停電、なんていう状況にも
なりました。
わたしが震災で気づかされたことは
何が起こるかわからない
って、本当なんだ
ということ。
そして、
だから一生懸命やらなくちゃ
いかんなぁ
ということ。
いつまでも、呆けてはいられない。
…そんなこんなで、現在に至ります。
あれから丸4年。
復興はまだ、道半ば。
わたしもまだ、道半ば。
でも、最近思うんです。
ゴールに辿り着けるのは
一番良いこと。
それは当たり前です。
でも、
ゴールに辿り着けなきゃ
意味が無い!
…なんてことは、無いと思うんです。
スタート地点より、
前に進めていれば
そこには、意味があるんだと
思います。
もしかしたら、スタート地点よりも
後ろに下がってしまうことにさえ
意味があるのかもしれない。
人生はアナログなもの。
全てか無か、ではないですもん。
結果ではなくて
過程を重ねていくことが、
生きる、ということなのかも。
わたしは、辿り着けるだろうか。
どこか、へ。
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