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●絵を描いてる人の趣味2016年06月14日 21:40



Twitterで、ツイートを共有しやすく
するための、ハッシュタグに

 #絵を描いてる人が絵以外の趣味を晒す

というのを発見したので。


わたし、趣味は結構
多い方だと思います。

絵と彫刻も、物語を作ることも
最初は、趣味でした。

でも今は、お金を頂いて
制作しているので、
趣味ではなくて、仕事です。


となると、趣味は…

にゃん!

…なのは、間違いないんですが
趣味というよりは、生き甲斐だなぁ!

毎日、健やかに成長して
そして触れ合える存在。

とっても、愛おしいです。


料理も…

趣味では、あるんだと思います。
食べるの、大好きですし!

ただ、わたしの場合は
生きるために、自分で
何とかしなくちゃならない状況に
置かれているから、でもあります。


だから、純粋に趣味、となると

やっぱり、車です。

乗るのも、眺めるのも、
いじるのも大好きです。

最近、手をかけていないんですが
実は今年の8月、車検です!

それまでに、自分でできる整備は
しっかりして、なんとか費用を
浮かせたい…!

これから、そんな作業風景も
このブログやSNSで
お届けできたら、と思っています!


そして、最近本当に
音沙汰ないんですが…

楽器!

特に、吹奏系のが大好きで
こんな感じのを吹きます。

ただ、吹奏系の楽器って
音、大きいんですよねぇ…!

リコーダーでさえ、
家で吹いていたら
ご近所迷惑になります。

一番上の金色の、
ソプラニーノサックス、という
楽器なんですが、これなんてもう
暴走族が走ってるような
音量ですからね。

なので、演奏するときは
カラオケボックスよりも
小さいくらいの、個人用
スタジオを借りることが
多いんです。

なので、吹こう!と思ったら
スタジオに電話して、予約を取って
あれこれ…が必要になる。

そうすると、だんだん
面倒くさくなってしまうんですよね。
気軽には、吹けないんです。

いつか防音室、作りたい…!


…こんな感じなんですが、
よくよく考えてみると、
絵本に描いたり、彫刻にしている題材、
全部、趣味のものでした。

冒頭に、

 お金を頂いているから
 趣味じゃなくて仕事!

なんて、カッコ良さ気なこと書きましたけど
わたしの場合は、やっぱり一緒なのかも。

でも、ポジティブな原動力に
なっているんだから、それでいいかな、
なんて思っています。


以前、このブログの記事にも
書いたことがあるんです。

世の中を見渡すと、

 好きなことを仕事にして
 成功している人もいれば、
 失敗してる人もいる。

 そうでもないことを仕事にして
 成功している人もいれば、
 失敗してる人もいる。

たぶん、好きなことを仕事に
するかしないかは、成功/失敗には
全く、関係ないんですよね。

大切なのは、 覚悟が決められるかどうか。

それに尽きるんだと思います。


わたしの覚悟、
まだまだ、足りないかぁ…!

●アルト 彫刻2015年11月03日 21:00



今日、何の気なしに

 アルト 彫刻

で、Google画像検索をしてみたら…

あら。

アルトサックスの中に、
アルト彫刻が混ざってる。

サックスって、穴やら
キー(ボタン)やらが
ないところに、彫刻が
施されているんですよね。

こんな感じです。

高価なサックスは、
彫刻がさらに細かくて
豪華だったりします。


なるほど。
そんな中に紛れ込めるとは…。

インターネットの検索って
面白いですね…!


ちなみに…

わたしも、サックス吹きです。

良く知られている、
先が曲がったのではなくて…

まっすぐの、です。

まっすぐの、というと
ソプラノサックスが一般的。

でもこれは、さらに小さい
「ソプラニーノ」サックス、です。

アルトサックスよりも、
ちょうど、1オクターブ音域が高くて、
アルトサックスと同じ感覚で
吹ける楽器なんです。


いろんなところで、縁って
繋がるもんですね!

●牧場の歌2015年02月27日 20:50

牧場の歌


昔からある歌
 ♪いちろうさんの 牧場で
 ♪イーアイ イーアイ オー

これ、元はアメリカの歌で
掛け声の英語表記は「E-I-E-I-O」

まんまアルファベット読み!
…どういう意味?


----------------------------------

子供の頃、誰でも歌ったこと
あると思うんですけど、
あれ、もともとはアメリカ民謡で、
歌詞は、日本語に直されてるんです。

日本だと、いちろうさん、なんですが、
アメリカだと、MacDonaldさん。
マクドナルドです。


でも、掛け声の部分、

 イーアイ イーアイ オー

は、アメリカでも一緒。
でも、アメリカでの表記、

 E-I-E-I-O

なんですよ!

まさかの、アルファベット読み
そのまま。

 Yeah ! Yeah ! Oh !

みたいな感じなのかと思ってた。

ほら。

Eテレの「英語であそぼ」で
やっていました。

子供の頃は、何の疑問も
持たなかったんですが、
この歌でしか聞いた事のない
特別な掛け声。
元から、そうだったのか。

ただ、E-I-E-I-O の意味は、
わからないですけど。


ローマ字読みして
エイエイオー、ってことでは、
ないですよね…?

●ABCのうた(後編)2014年05月16日 15:28

ABCのうた(後編)


※これは「後編」ですので、「前編」が
 まだの方は、そちらからご覧ください。
 長くてごめんなさい。

-----------------------------------------------

じゃあいまのヤツ、どういうのかというと。


♪ドドソソララソ
 ABCDEFG

ここは、問題ないですね。


♪ファファミミレ レ ド
 H I JKエメネノピー

なに?「エメネノピー」って。
なんでそこに、無理して5文字も突っ込んじゃうの?
なに言ってるかわからなくちゃ、
アルファベット、覚えられないよ?
…で、続き。


♪ソソファファミミレ
 QRS   TUV

ほら、いわんこっちゃない。
案の上、歌詞スカスカ。
…で、さらに。


♪ソソファファミ  ミ  レ
 W X   ワーイエーンズィー!

ほら、また歌詞スカスカ。
それをごまかすためか、音程を無視して、無駄に元気な
「ワーイ↑ エーン↓ ズィー!↑」
…しかも、これで終わらない。


♪ド ド ソ ソ ラ  ラ ソ
 ハッピーハッピーアイムハッピー

幸せ、幸せ。
私は、幸せ。

…そう思わなくちゃ、やってられない。
そんな、自己暗示をかけ始める。
さっきまで、あんなにテンション高かったのに。


…怖い!
やっぱり「ABCのうた」は、日本人向けが一番!

●ABCのうた(前編)へ
●ABCのうた(後編)へ

●ABCのうた(前編)2014年05月16日 14:43

ABCのうた(前編)


絵本描いたりなんだかんだしながら
Eテレを見ていると、結構英語の番組、やっています。

子供向けから大人向けまで、幅広い年齢層を
ターゲットに、いくつもの番組がありますが、
わたしが見る限り、難しいのは子供向けの方。
子供の時分に、あれが何となくでもわかるようになれば、
確かにちょっと違ってくるかなぁ、って気がします。

そんなこんなで「ABCのうた」、良く耳にするんです。
「きらきら星」のメロディーにあてはめて、
アルファベットを覚える、アレです。

で、いま耳にする「ABCのうた」、多分オリジナルに近いもの
なんでしょうけど、ものすごい違和感を覚えてしまうんです。
私が小さいころの、日本人向け?のは、


♪ドドソソララソ ファファミミレレド
 ABCDEFG H I JKLMN

♪ソソファファミミレ ソソファファミミ レ
 OPQ R STU VW  X YandZ


っていう感じで、一つの音に一つのアルファベット、でしたよね?
でもいまのヤツ、違うんですよ。

●ABCのうた(前編)へ
●ABCのうた(後編)へ

●楽器の買い方。2014年05月12日 07:32

楽器の買い方


昨日、楽器の記事を書いたので、関連してちょっと。

楽器、何かひとつ出来ると楽しいですよね。
大人になってから始めるんでも、間に合います。

住宅事情があるから自宅では難しいけど、
この頃、ショッピングモールでも
楽器教室やってたりしますからね。
教室に通える方なら、無理なく挑戦できます。

で、初めての楽器を購入するときの注意。

 「初めてだから、入門用の安いのでいいや」

っていう考え方があります。
わたしも、基本的にはそうなんですけど。
ただ、楽器に関しては当てはまらない場合が
あると思っています。

リコーダーとか、ピアニカとか、ギターとか。
そういう、だれでもとりあえず(綺麗かどうかは別にして)
音が出せる楽器であれば、安いの買って始めるのも
ひとつの手だと思います。
上手くなってから買い換えるのも、ステップアップが
実感できて、また楽しいです。

でも、サックスとか、クラリネットとか、フルートとか。
そういう、最初のうちは音を出すこと自体に
四苦八苦するような楽器の場合は、初心者でも
安いのではなく、ある程度の出費を覚悟した方がいいです。

例えば、アルトサックスを始めるのであれば、最初から
「ヤマハ製で、割引後20万円をちょっときるくらいのもの」を
購入した方がいいと思います。

なぜかというと。
安い楽器の中には、ろくに調整されてなくて
まともに音も出ないようなのが、結構あるんです。
そういう楽器で練習すると、いい音を出せないのが
自分のせいなのか楽器のせいなのか、
判断がつかなくなります。

だから、「楽器だけは間違いがない」状況を
作っておかないと、全然、上達しないんです。

また、悪い楽器で音が出せるようになることは、
 「気づかないうちに、音の出し方に変な癖が付いてる」
証拠ともいえます。
後で矯正するの、とても面倒です。

この頃楽器屋で、アルトサックスで
4万円くらいの、売ってますよね。

あれは、インテリアです。

●楽しい器たち。へ
●楽器の買い方。へ

●楽しい器たち。2014年05月11日 15:05

楽しい器たち


そういえば、ホームページの趣味欄に
「楽器」って書いてたんだった。
なのでご紹介します。

画像左の「リコーダー」は、小さいのから
ソプラニーノ・ソプラノ・アルト。
ソプラノは小学校、アルトは中学校で使ってたものです。

金色のが「ソプラニーノサックス」。
ヤナギサワ製。日本じゃここしか作ってません。

銀色のが「フルート」。
20年以上前の、ヤマハの入門モデルです。

水色のが「オカリナ」。土で出来てるんです。
「ポー」って、柔らかな音がします。

で、一番下のがヤマハの「WX5」
電子サックス、みたいな楽器です。

この中で、うちで吹けるのは「WX5」だけ。
住宅街なので、他のは音が大きすぎて。
「WX5」は、電子楽器だからボリューム調整できますし。

本物のサックスやクラリネットには「リード」っていう
竹ベラみたいのが付いてて、これの噛み具合で
音の高低をコントロールするんですけど、
この「WX5」は電子楽器なのに、「リード」に
相当する部品が付いてて、同じように噛み具合で
音の高低をコントロールできるんです。

また、別に「VL70」っていう機械があって、
この機械を介すことによって、色々な音色が出せたり、
息の強弱で、音の強弱を表現できるようになります。

機能は充実、プロの演奏会でも利用されてます。
でも、なんとなく大げさすぎる気がするんです。

…というのも。
ご存知の方、いらっしゃるかも知れませんが、
昔、カシオから「デジタルホーン」っていう
サックスを模した電子楽器が販売されてたんです。

わたしも持ってたんですけど、これがすごく良かった。
手軽で、すぐ吹ける。単三電池入れるだけ。
中学校のときに買って、10年以上使いました。
でも、使いすぎて基盤が壊れちゃってね、
修理依頼したら、もう生産終了してて部品がない、って。
それで、なくなく処分したんですよ。

「WX5」は、その代わりに買ったものなんです。
その頃はもう就職していたから、少しくらい本格的なものを
手に入れたっていいじゃないか、と思って購入したんです。
そして予想通り、機能・音・吹奏感、全てに満足できたんです。

でも、なんとなくデジタルホーンが懐かしくなってしまう。

楽器って、持っててもあまり吹けないんですよね。
上の方にも書きましたけど、日本では住宅事情が許さない。
吹きたくなったら、スタジオ借りたり、
それなりに準備しなくちゃいけない。
その手続きやら、費用やらを考えると、
だんだん、距離が離れていくんですよね。
目の前にあるのに。

実際の距離と、心理的な距離が
いつでも一致してた楽器は、デジタルホーンだけ。
あんな楽しい楽器はなかった。
今でも欲しいです。

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