のらにゃんとなんれいのえほんこうぼう
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●これは素晴らしい車!2017年04月23日 22:00



出かけた帰りに、近所の
レクサスディーラ-の前を
通ったら…

あ!
レクサスLCだ!

屋外にある実車を見たの
初めてです!


このデザイン、すごいなぁ…!

全体の、シルエットが
特別な形、ですもんね。

最近の日本車って、
ヘッドライトや、ドアなどが
とがってたり、えぐられてたり
表面的には、奇抜な格好を
しているのが、増えました。

でも、全体をブラックアウトして
シルエットとしてみたときに、
個性的な形をした車って
あんまり、ないような気がします。


このLCは、違いますね!

もちろん、今の車らしく
ヘッドライトなどの造形は、
びっくりするほど凝ってますが、
車全体の、シルエット自体が
大胆だから、パーツの奇抜さだけが
浮くようなことがないんです。

フロントタイヤの中心軸から
前を、フロントオーバーハング。

リアタイヤの中心軸から
後ろを、リアオーバーハングなんて
言います。

オーバーハングは、短いほうが
運動性が増すんです。

だから、最近の車は
切り詰めたデザインが多いですが、
LCは、オーバーハング量が
大きいです。

でも、だからこその優雅、ですよねぇ!

このデザインが実現されるなら
そんな理屈、どうでもよくなっちゃう
ような気がします。


日本車として、ではなく
世界的に見ても、こんなに
かっこよくて、優雅な車
他にないと思います。

さらに、何にも似ていない。

レクサス、すごい車を
作りましたねぇ…!

遠巻きに眺めるだけ、でしたが
いい物、見せて頂きました!


あ、そういえば、
ご近所の、前から謎だった
車庫っぽい建物が開いていて…

絵のとおり、本当に
キューベルワーゲンが入ってた…!

貴重な車、生で見ることが出来て
運がよかった!

●珠玉の出来…!2017年04月15日 22:00



もう、しばらく前の話になります。


わたしのFTOは、マニュアル車なので、
シフトノブ近くに、シフトパターンの
シールを貼る規則があります。

もちろん、わたしのFTOにも
貼ってあるんですけど、
まさにシール!…な見た目なので、
何とかしたいな、と思って。


で、カッコいいシフトパターンを
探していたら、シフトパターンが
てっぺんに彫りこまれている、
カッコよくて、安いシフトノブを
見つけたんです。

センターコンソールを自作して、
頭の部分だけ出すようにしたら
かなり、いい雰囲気になるんじゃないの?!


…という計画を、実行に移すべく、
Amazonで、シフトノブを注文したのが
4月3日。

それが…

12日の時を経て、無事到着!

普通に比べると遅いんですが、
約束どおり、なんです。

4/7~4/21の間が、到着予定だったので。
予定より、早かったくらいですね!

簡易包装に見えますが、
この袋、内側はエアパッキンで
できています。

そして、中身は…

こんな箱。

この中に、さらにエアパッキンに
包まれた、シフトノブが…

入ってた!

おおお?!

なんだかとっても、品質が
いいような気がする…!

きれいに加工されていますし、
色も、均一。

わたしの姿が、反射しないよう
写真を撮るのに、四苦八苦した
ほどの出来ですよ?!


肝心のシフトパターン部分も…

こんなに、くっきり!

これで、送料込みで
635円?!

こりゃあ、すごい…!


しかもこれ、中国で製造されて
中国から、送られてきたっぽいんです。

というのも、外袋に
「中国郵政」って書いてありました。

漢字が読めるので、
ある程度、書いてあることは
想像できたんですが、
基本的に、中国語と英語の
記述しかありませんでした。


中国から直接、日本の個人宅に
送ってきて、この値段。

どういう物流システムを
使ってるんだろう…?

何かのついでに、紛れ込ませて
いるんですかね?

だから、時間はかかるけど安い、
みたいな…?


…そういえば。

ポストに投函されてたんですけど
どなたが持ってきたんでしょう…?

日本の郵便局、なのかな…?

謎は、深まるばかり。


でも、良い物なのは確か。

そして、約束どおりの期日に
635円で、届けてくれました。


…ということは。

すばらしい取引先でした!

●FTOスペシャル!2017年04月14日 22:15



わたしの乗る、三菱FTOは
1994年に販売開始されました。

で、その年の
カー・オブ・ザ・イヤーを
受賞したんです。

ただ、いつの時代も
カー・オブ・ザ・イヤー受賞と
販売台数に、密接な関係は
なさそう。

FTOも、それを証明する
車になりました。

でも、なかなか評判は良かったし
話題にもなったんですよね。


なので、カー・オブ・ザ・イヤーを
受賞した翌年、1995年に開催された
東京モーターショーで…

こんな車が、出展されました。

FTOスペシャルエディション、と
名づけられたこの車。

17インチのホイールと、
フロント・サイドのエアロ、
そしてリアには、大型ウィングを
装備していたんです。

スポーツ、レースのイメージを
前面にアピールした
ショーカーでした。


なかなか、反響が大きかったようで
このままの色とスタイルで
プラモデル化されて
フジミ模型から発売されました。

ただ、残念ながら
三菱から、この仕様の実車が
発売されることはありませんでした。


…でも。

このときのデザイン参考に
製作したエアロが、
クリエイティブスポーツ、という
アフターパーツメーカーから
発売されたんです!


それを付けてたのが…

このときの、FTO。

左右反転してるのと、
色が若干派手めだという
違いは、あります。

また、発売されたのは
サイドと、リアウィングのみ
だったので、フロントリップは
別ものです。

でも雰囲気は、ほぼそのまま。

なかなか、いい感じですよねぇ!


今は、軽量化を重視したために
フロントリップと、リアウィングは
外して、保管してあります。

でも…

サイドステップは、今も
つけています。

リアには、ヤマトという
エアロメーカーの、マッドガードを
追加して、フロントからリアまでの
ボトムラインを、つなげてみました。


ショーデザインのサイドステップが
あるからこその、サイドビュー。

もちろん今も、お気に入りです!

●油、温度と圧2017年04月10日 22:15



そろそろ、ほんとに
早朝ドライブに出たい!

エンジンも、眠りから
覚めてきてるので、
今週か来週あたり、なんとか
都合つけたいなぁ…!


そんなわけで、今日も
とりあえず1時間ほど、
アイドリングだけしてみました。

これは、エンジンを付けた直後。

ステアリングコラム右側の
油温計は、もちろん50℃未満。
左側の油圧計は、6.0kgf/㎠。

回転は、1500rpm近いです。


これが、一時間後は…

こんな感じ。

油温は、88℃。

油圧が、1.5kgf/㎠。

回転は、700rpm前後で安定。


油圧、結構低くなるんですね。

赤い、ワーニングランプが
点灯しちゃってるし。

もちろん、ワーニングの設定を
もっと低くすれば、消すことは
できるんです。

でも、バッテリーを外すと
その設定が、リセットされちゃって。

で、デフォルトの2kgf/㎠に
戻っちゃうんです。


使っているエンジンオイルは、
ワコーズの、4CT-S 5W40。

アクセルを吹かすと…

回転に比例して、しっかり
油圧が発生するので、
問題はないと思います。

今日もFTOは、元気です!

●13年ぶり、発掘!2017年04月09日 22:00



部屋の整理をしてて、
発掘しました!

これ!

何かというと、FTOの
社外パーツなんです。

三角のは…

ドア窓の後ろの
三角窓をふさぐパーツ。

こんな感じの形で、
外側から、両面テープで
貼り付けるんです。

ウェットカーボン製ですよ!


そして、もうひとつは…

リアの、左右テールライトの
間に、これまた両面テープで
貼り付けるパーツ。

中央に、FTOって
書いてありますね!

これも、ウェットカーボン製です。


なかなか、いい状態のまま
保管できてたみたいです。

また使うかどうかは
未知数ですが、懐かしいなぁ!


よくよく見れば…

巻いてある新聞、13年前のだ…!

大和田伸也さん、若っ…!

●サイドミラー変遷2017年04月08日 22:00



考えてみたら、今まであまり
触れていませんでしたが、
わたしのFTO、過去に2回
サイドミラーを変更しました。

これは、FTOを買って
しばらくした後に撮影した
写真です。

たぶんこれ、今また話題に
なってきてる「写ルンです」で
撮影したんだと思います。

この、ドアから生えている
白い大きなサイドミラーが
純正です。


このあと…

白黒ツートン時代には、
こんな形のを付けていました。

空気穴が開いたような、
いわゆる、エアロミラーです。

ガナドール、という有名メーカーと
当時、FTOのパーツを作っていた
小規模ショップがコラボして
制作された、FTO専用品です。

確か、購入希望者を募って、
数量限定で作られたような
記憶があります。

わたしも、応募しました。

これ、見た目がカッコよくて、
とっても気に入っていました。

ただ、ミラー角度電動調整用の
コネクタが、豪華グレード用に
作られていたので、わたしの
グレードでは、取り付けられなくて。

手動で、調整していました。

…といっても、一度調整すれば
そんなにズレることもないので、
大した問題ではなかったです。


そして、今も使っているのが…

このミラー。

Craft Square製の、カーボンミラーです。
専用品ではなく、汎用品を
取り付けています。

FTOを軽量化しよう、と思ったとき
あれこれと手を入れていった中で、
サイドミラーは、わりと早い段階で
気になった部分です。

実は、ガナドールミラー
とっても重いんですよね…!

ミラー根元の取り付け部分、鉄の塊です。

自分で取り付けたので、
あまりの重さに、びっくりしました。

それで、軽量コンパクトな
このカーボンミラーにしたんです。

このミラー、外観がとっても
小さく見えるから、視界が狭まるんじゃ
ないかと、懸念されがちですが、
窒際のところ、とってもよく見えます。

枠ギリギリ、いっぱいいっぱいまで
ミラーなので、思ったよりも
視界が圧迫されることはありません。

印象としては、もちろん純正が
一番視界が広いですが、
ガナドールミラーよりは、
このミラーの方が、視界が広いです。

もちろん、当初の目的だった
軽量化も達成されたので
気に入って、今も使い続けています。


実はこの形、もうひとつ
利点があるんです。

ドアから生えてる、純正と
ガナドールミラーの場合、
雨が降ると、根元から
真下に、雨水が流れます。

それが、翌日晴れると
ちびまる子ちゃんが
ブルーになったときの顔のような
縦線になって、現れるんです。

縦線を消すの、大変なんですよねぇ!

この、Aピラー根元から
生える感じだと、そういうことが
なくなるので、洗車が楽になりました!

●シフトパターンが欲しい2017年04月03日 21:45



ノーマルのままで、ディーラーさんの
お世話になりながら、車に乗っていれば、
全然、意識する必要はないんです。

でも、自分で車をいじってみよう!

と思うと、だんだん気になってくるのが
車検の基準。


そうは言ったって、あんまりにも
やんちゃなことを企まなければ、
違反することなんてないだろう!

…と、思いきや。

一見、そんなの
どうだっていいじゃないか!

と思えるもので、違反になっちゃう
ことって、あるんですよね。


たとえば、ステアリング。

ステアリングの形状や強度に
厳しい基準があるのは、
納得できるんです。

でも実は、ホーンボタン周りに
ラッパのマークがついてなくちゃダメ!

…なんて基準が、あったりします。

わたしの使っているステアリングは…

海外製なので、買ったままだと
ラッパのマークが無いんです。

なので、ラッパのシールを買って
貼り付けています。

シール後付けは、車検に通る
合法な対策なんです。


車に乗る人って、必ず
教習所にいくわけですし、
ラッパのマークが無くても、
クラクションの位置、わかりますよねぇ!

でも、そういう規則なんだから
仕方ないですね。


似たようなので、マニュアル車の
シフトパターンも、見えるところに
書いておかなくちゃいけない、
というのがあるんです。

こちらは、なんとなく
理由がわかります。

緊急で、オーナー以外の人が
運転しなくちゃならないとき、
一目でわかったほうが
いいですもんね。


シフトパターンは、普通
シフトノブのてっぺんに
書いてあることが多いんですが…

わたしが使っているもののように、
書いてないシフトノブもあります。

こういう場合は、ホーンボタンと
同様に、シフトパターンのシールを
貼っておけば、OK!


なんですけど。


…さて、ここまで長かったですが
これからが本題…!


その、シフトパターンのシール、
カッコいいのが少ないんですよねぇ…!

もちろんわたしも、現在
貼り付けているんですけど、
ほんとに、ただのシールなので
もうちょっと、何とかしたいと
思っているんです。

金属で出来てる、質感の良いのとか
無いのかなぁ…!


…なんてことを、昨日
Twitterで、ツイートしてみました。

そしたら、いろんな情報を
頂くことができて!

どうもありがとうございます!

どうやら、金属製のカッコいい
シフトパターンプレート、
売ってるんですね!

早速、頂いた情報を元に
あれこれ物色したところ、
これだ!…というヤツ
見つかりました!

でも、やっぱり高価だ…。


わたしは、ネット通販や
オークションで検索したんです。

そうすると、シフトパターン自体は
400円~1,000円くらいの間で
買えるんですけど、
送料が、700円…?!


…いや、届けて頂くんですから
送料がかかるのは、仕方ない
ことだと思うんです。

でも、モノよりも高い送料には
やっぱり、抵抗を感じてしまう…。


家の周りの、カー用品店で
買えばいいんですが、
最近は、マニュアル車が
少なくなってきてるから
そもそも、売ってないんですよねぇ…。


送料、覚悟するしかないか、と
思ったところに…

あ!
いいのがあった!

シフトパターン、ではなくて
てっぺんに、シフトパターンが彫られた
シフトノブそのもの、なんですけど。

でも、アルミ削りだしかつ
レッドメタリックで、わたしの車の
内装に、ぴったりだ!

文字は、白です。
とっても見やすいですよ…!

しかも!

関東なら、送料無料…!


おそらく、中国製なんですけど
見た目だけ、写真通りのものが
届けば、いいんです。

別に、取り付け精度なんて
関係ないんですよね。
わたしの場合、実際には
置いておくだけですし。

どんな感じのが、届くだろう…?!

今から、楽しみです!

☆FTO・チューニング2017年03月31日 22:10



やっぱり、車が好きになると
いろいろ、自分で手を入れてみたく
なってきますね!

わたしが、20年近く飽きもせず
FTOを所有していられるのは
どうしてなのか、自分なりに
振り返ってみると。

もちろん、車自体の魅力による
ところは、大きいです。

でもやっぱり、チューニングを
施すことで、自分だけの
仕様を作ったり、気分転換したり
してきたからなんだと思います。


なのでここでは、わたしが
個人的に実際に試してきた
チューニングの内容を
まとめてみました。

わたしのチューニング履歴、
もしよかったら、ご覧くださいませ!



★外装

  ●NAKAYA TUNE!
  ●実は、中期型!
  ●みんなの外装教えて
  ●真正面の美学
  ●貼らないセンス
  ●正面が美しい選手権
  ●イニDキッズが知らない
  ●貴方の推しボディカラー
  ●正面がキマるヤツは本物
  ●横顔を載せたら…
  ●90年代ベストデザイン
  ●純正車と並べてわかる
  ●ふぁぼされた数だけ…
  ●2月10日はツートンの日
  ●サイドミラー変遷
  ●13年ぶり、発掘!
  ●FTOスペシャル!



★内装

  ●いつか使いたいパーツ
  ●いろいろシフトノブ!
  ●のらにゃんドライブ日和
  ●FTOサンバイザー交換!
  ●ステアリング教えて!
  ●FTO内装改良・まとめ
  ●シフトパターンが欲しい
  ●珠玉の出来…!



★吸排気系

  ●FTOの排気系
  ●FTOの吸気系
  ●プラシーボって、何よ?
  ●車の珍しい部品
  ●愛車のマフラー晒せ



★駆動系

  ●一番激変した改造は…
  ●ブレーキの強化って?
  ●ターンバックル入手!
  ●クラッチ、こんな感じ。
  ●隠れた和の風合い



★ボディ周り

  ●前後重量の適正
  ●子供向け自動車図鑑
  ●愛車の超絶こだわり
  ●最低のデートカー決定戦



★エンジン

  ●フェラーリ音再現…?
  ●FTO、いろいろ切替音!
  ●エンジンが美しい!
  ●NAのFF
  ●君のNAは



★ケミカル製品

  ●燃料添加剤、おすすめ!



★アクセサリー

  ●キーカバー取付だ!



わたしの場合は、やってみて
失敗したことも多くありますから
その都度、時間やお金を
無駄にしてしまったのかも…。

でも、失敗したことだって
貴重な経験になるんですよね。

だから、経験が積めたことも踏まえれば、
実のところ、無駄なことって
ひとつもなかったんじゃないか、とも
思えるんです。


今は、インターネットなどで
情報がたくさん収集できるから、
チューニングの事前計画が
立てやすいと思います。

でも逆に、芳しくない評判も
集まりやすいんですよね。

そういうのを気にしすぎると、
せっかくの情報収集が、
諦めるための理由収集、にも
なりかねません。


この記事を見た方々が、もし、

 俺も、わたしも
 こんなことやってみたい!

…なんて奮起してくださったとしたら、
とってもうれしいです!


☆FTO・メンテナンス2017年03月31日 22:00



わたしの所有している、
1997年式の、三菱FTO。

長い間、乗り続けてきた間に
わたしの管理不足が原因で、
完全な不動車になったことが
ありました。

このブログや、Twitterで
皆さんから応援して頂いたお陰で
今は、元気になりましたが
一度、調子の悪くなってしまった
もうすぐ20年になる車、
完全復活までには、幾度ものも
トラブルに見舞われました。

やっぱり車は、乗り続けることが
最大のメンテナンスになんだと
思います。


そんな、不動状態からの復活に始まり
現在までに至る、FTO維持管理の
経緯をまとめてみました。

これからも、記事を追加する
予定です。

もしよかったら、ご覧ください!



★FTO復活!

  ●FTO、眠りから覚める
  ●FTO燃料系手術だ!
  ●今度はパワステベルト!



★白内障手術だ!

  ●目が~!目が~!
  ●FTO白内障手術準備!
  ●ヘッドライトを外すために
  ●FTO白内障手術!
  ●FTO、リトラクタブル化!
  ●FTO白内障手術終了!
  ●いろいろ、実りの秋
  ●FTO眼帯取れた!
  ●そうだ、光り方チェック!



★エアクリーナー清掃だ!

  ●エアクリ洗おう!
  ●エアクリオイル漬けだ!
  ●エアクリ完成だ!
  ●エアクリ装着だ!



★ワイパー再塗装だ!

  ●ワイパー再塗装だ!
  ●ワイパー、きれいだ!



★その他、日常のメンテナンス

  ●油、温度と圧

●FTO燃料系手術だ!2017年03月30日 20:20



ぼくFTO、19歳。

ぼくが、1年半放置されてから
華麗に復活するも、直後に
大手術を受ける羽目になった
一部始終をまとめてみたよ!

散々な目に遭うのは、
これで最後にして欲しいよ…!


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2013年初頭から、1年半の間
不動だった、わたしのFTO。

2014年8月6日に車検を受けて、
再び、元気に復活を遂げました!

…と思ったのも、つかの間。

サビの病魔が、燃料系を
蝕んでいました。

9月8日、最初の不調を感じるも、
本当に自宅に帰る直前での
発生だったため、
ガソリンが少なかったのかな?
で、済ませてしまいました。
実際に少なかったし。

しかし11月9日早朝、山坂道を
登っている途中で、完全に
エンジンがおかしくなりました。

なんとか家までは帰って、
お世話になっている工場に電話。
そのまま、キャリアカーに乗って
入院しました。

調べたところ、燃料タンクそのものが
錆びていて、燃料と一緒に
吸い上げられたサビが、
エンジンまで回ってしまっている!
…とのこと。

燃料系を全て、交換・もしくは
分解洗浄するという、大手術を敢行!

そして12月5日
無事、退院することが出来ました。


その経過、都度ブログ記事に
していましたので、せっかくですから
退院記念にまとめてみました。

ちょっと長いですけど、
もし良かったら、ご覧下さい!


1.FTO復活!
  ●FTO復活だ!・まとめ へ
  ●FTOいつもの山坂道! へ

2.でも調子おかしいような…?
  ●早朝安全運転講習だ! へ
  ●走るしかないか? へ

3.乗って確かめよう
  ●明日はFTO! へ
  ●二ヶ月ぶりの食事 へ
  ●エンジン洗浄だ! へ
  ●峠を攻略する!(早朝ドライブ1日目) へ
  ●早朝ドライブ2日目 へ
  ●早朝ドライブ3日目 へ
  ●早朝ドライブ4日目 へ
  ●早朝ドライブ5日目 へ
  ●早朝ドライブ6日目 へ

4.エンジン、おかしいぞ?!
  ●早朝ドライブ7日目 へ
  ●荷馬車が揺れる へ

5.FTO、大手術だ!
  ●FTO入院、そして… へ
  ●手術費用は… へ
  ●退院できるよ! へ

6.FTO退院だ!
  ●お迎えに行こう! へ
  ●結局、手術費用は…。 へ

7.FTO、元気を取り戻す!
  ●バッテリーの充電だ! へ
  ●電力大復活だ! へ
  ●今年最後のFTO へ
  ●2015 エンジン始動! へ

車のメンテナンスの基本は、

 ・少しの変化に気付くこと。
 ・わからないことは相談すること。
 ・そして、乗り続けること。

今回、身に沁みて実感しました。

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