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●FTOもしもBOX製作・82017年12月17日 22:15



今日の、FTOもしもBOX製作です。

彫刻制作に、区切りがついてきたので
こちらも年内に、目処をつけちゃおう!


この間、消火器&パンク修理剤が入る…

内箱を作りました。

この板厚だと、ちょっと不安なので
釘を打って補強しようかと
思っていました。

だけど、釘でも力が入ったら
一気に抜けちゃう気がするなぁ…。


なので…

外側、布テープで
ぐるぐる巻きに。

ここ、見えない部分ですし。

耐久性に、ちょっと不安が
残るんですが、逆に言うと
ここまで、ぴったり巻いておけば
ほぐれにくいんじゃないかなぁ、とも
思うんですよね。

わからないから、試してみよう!

あとは、内側をスポンジマットを
切ったもので区切ったら…

もうこれで、前後左右上下
ぴったり動きません。

明日は、内側の見た目を
もう少し整えてから、
外箱を作る予定です!

●やっと、間近で捕捉!2017年12月17日 22:00



今日は、毎日の神社への
お参りに、お昼近くになってから
行ったんですが、以前
黒い新型シビック を発見した
ディーラーさんで…

ついに捕捉!
新型シビックTYPE-Rですー!

おわぁぁぁぁあ!
こりゃあ、大迫力ですねぇ…!

ボディカラーが赤だから
意図的にブラックアウトされた
造形も、わかりやすいです!

迫力のフロントマスクから続く
サイドの造形も、魅力的な
抑揚があって、負けていませんね!

ハッチバック形状の
リア後端には、魅力的な造形の
大きな羽がついています。


搭載されるのは、
2リッターで、320馬力と
40.8kgf・mのトルクを発生する
ターボエンジンです。

スペック的には、三菱の
ランエボに似てるんですが、
あちらは、4WDでした。

今回のシビックTYPE-Rは、
こんな高出力のエンジンを
積んでいるにもかかわらず
伝統的なFF、前輪駆動のまま
なんです。

一昔前から、300馬力弱の
高出力エンジンを発生する
FF車、あるにはありました。

でも、実際に走行してみると、
いろんなセンサーが働いて、
そこまでの馬力が出ないように
出力制限されるようなのが
ほとんどだったんですよね。


どうやら、シビックTYPE-Rは
そんなこと、ないみたいですよ!

もちろん、現代のエンジンらしく
路面状況などのフィードバックも
含めた、複雑な制御をするんだとは
思うんですが、しっかり馬力
発揮されるみたいです。

YouTubeで動画などを見ても
とっても評判がいいし、
運転が楽しそうですよねぇ…!


わたしは、ぬるりと丸っこい
クーペ形状の車が大好きですが、
ここまでの大迫力だと、問答無用で
圧倒されるものがありますね!

なんというか、RX-7より8より
RX-78に近い気がする!

ホンダマークから角を生やしたら
もうまんま、ガンダムでしょう!

車が好きな人だけじゃなく
ガンダムに乗ってみたい人にも
おすすめかも…?!

●FTOもしもBOX製作・72017年12月15日 22:15



今日の、FTOもしもBOX制作です。

昨日までで作った、
もしもBOX固定用ステーは…

ボンドも、すっかり固まったので
黒に塗装です。

完成!

今日は、朝は寒かったけど
昼間、結構気温が上がったので
助かりました!


そして、併行して…

もしもBOX内側の製作開始!

ご覧のとおり、かなりタイトです。

もう一回り大きな、外箱を
かぶせることを考えると、
このくらいが妥当かと。

とはいえ、パンク修理剤の方は
上下にかなりの余裕ができますし、
消火器については、頭の黒い部分が
指でつまみやすいような形状に
なってますから。

たぶん、大丈夫でしょう!

まずはボンドで接着です。

乾いてから釘打ち!

…できるのかなぁ?
ものすごく、薄い板だけど。

●FTOもしもBOX製作・62017年12月14日 22:15



今日の、FTOもしもBOX製作です。

昨日、切り出した部品を
貼り合わせて、ステーを組み立てます。

3枚のMDF板は…

こんな感じで、木工用ボンドで
貼り付けつつ、金具固定には
ホットボンドも利用します。

こんな感じで、しっかりと
押さえつけたあとで…

念のため、細い釘を打って
さらにしっかり、密着させます。

最後に、貼り合わせた断面を
紙やすりで削って整えたら…

うん、いい感じ!

一晩乾かして、明日は
黒で塗装しようと思います。

そして併行して、消火器&パンク修理剤を
入れる箱を作り始めます!

●初めて見た!SSR!2017年12月14日 22:00



近所の中古車屋さんに
久しぶりに、ものすごいの
並んでましたよー!

シボレー・SSRです。

うわぁぁぁぁ、カッコいい…!

ちなみに、SSRは、
Super Sport Roadsterの略です。


何がすごいって、この車…

ピックアップトラックな上に
オープンカーにもなるんです…!

さらに、6リッターの
V8エンジンを積んでいる
FR車だったりします。


すごいですよねぇ…!

人や荷物を載せるのに
まったく関係ない場所が…

こんなに、ドカーンと
左右に張り出してる…!


こういう、アメリカ人の遊び心が
前面に押し出されている車って
独特の魅力がありますよねぇ…!

燃費と使い勝手重視の
実用車を考えると、
わざわざアメ車を選ばなくても
日本車で良いかな、なんて
正直なところ、思っちゃいます。

でも、こういう
アメ車ならではの個性が
存分に発揮されている車には
理屈を抜きにして、惹かれますよねぇ…!


どういう乗り味なんだろうなぁ。

運転席や、サイドミラーは
どんな視界になるんだろう。

想像しただけで、わくわくしてきます!

●FTOもしもBOX製作・52017年12月13日 22:15



今日の、FTOもしもBOX製作です。

5回目にして、やっと!

実際の製作作業に入りました。

今日はまず…

この部分のねじ穴に
垂直に立てるステーを作ります。

最初に、買ってきたL字ステーの
ネジ穴を、ドリルで広げます。

このままだと、車体の穴に
ちょうどいい太さのネジが
通らないんです。

ネジ穴を広げるとき、
ステーは工具でしっかり固定しましょう。

金属に、ドリルで穴を開けるとき
発生する摩擦熱、半端ではないです。

冷えるまでは、素手では
持たないように、注意です。


ステーの本体自体は…

MDF板を切って作ります。

こんな感じで、3枚を用意して
中央のMDF板に、穴を広げた
L字ステーと、もしもBOX本体を
固定するための、板ナットを
仕込みます。

そして…

こんな感じで、前後から挟むんです。

接着には、釘打ちも
必要になるんですが
この段階で、夕方18時を
過ぎちゃいました。

この時間から、かなづちを
使ったら、ご近所迷惑ですよねぇ。

なので、続きは明日です!

●FTOもしもBOX製作・42017年12月12日 22:00



今日の、FTO用もしもBOX制作です。

この、オレンジ部分のうち
まずは、肘掛けに当たる場所に
箱を作って、消火器とパンク修理剤を
格納する計画です。


でも、ぜんぜん進んでない…。

作ろう!…と思うと
材料が足りないことに気づくから。

ということで、今日は
また、買出しに行って…

とりあえず、これで
作り始められるぞ!…という
材料を、買い込んできました。

あんまりお金、使えないので
できる限りのものは、100円ショップで。

ネジや金具などは、
ホームセンターで購入しました。

こんな車なので、激しい走りを
しなくても、結構な振動が伝わってきます。

なので、消火器とパンク修理剤は
しっかり固定しておかないと
箱の中で暴れだすと思うんです。

なので、スポンジを切って
固定しようと思ったんですが、
衝撃吸収スポンジ、大きな
シート状のしか売ってなくて、
しかもそれが、2,000円くらいする…!

それはちょーっと贅沢なので…

こんな感じの、パズル状のマット。
100円ショップに売ってますよね!

結構、厚みもあって
穴あけ加工もしやすそうです。

なので、これを切って
固定しようと思います。


そんなわけで、やっと材料と
思惑が準備できたかな?

明日から、製作開始です!

●FTOもしもBOX製作・32017年12月10日 22:15



今日の、FTOもしもBOX制作です。

…そういえば。

シフトコンソール製作のときも
そうでしたが、当たり前のことながら
今回も、もしもBOXを取り付けるための
ねじ穴が、車体側にあるかが
問題なんですよね。

周辺を探ってみると…

あ、このアルミテープで
塞いであるのが…

あ、やっぱり!
この穴は使えそうだ!

だけど、上からねじ込むねじ穴だと
見栄えがあんまりよくないかなぁ…?

この場所に、垂直に立つステーを作って
横からねじ込めるようにした方が
よさそうです。

ここを、もしもBOX取り付けの
後端ねじ留め位置にして…

前端については、シフトコンソールを
製作したとき、横板にナットを
埋め込んで置いたんです。

それを利用して、シフトコンソールと
連結すれば、隙間なくぴったり
収まりそうです。


あとは…

上から見たときの、サイドブレーキノブ。
これが、問題だなぁ。

サイドブレーキ、もしもBOXの外に
逃がしてしまうか、それとも
もしもBOX内から生えてる感じにするか。

見栄えだけ考えれば、やっぱり
もしもBOXから生えてる感じが
カッコよさそうですよね!

せっかくだから、がんばってみようかな!

●FTOもしもBOX製作・22017年12月09日 22:15



今日の、FTOもしもBOX製作です。

今日は、年末年始の準備で
ホームセンターに行く
用事があったので、ついでに
材料を買ってきましたよー!

こんな感じです!

あああ、しろくろさん…

材料チェック、
ありがとうございます!

今回も、BOXの本体は
MDF板で作って…

前回、シフトコンソールを
作ったときに使った、赤い布を
貼り付けようかな。


そして、肘掛け部分のふたは…

こんな感じの、蝶番と
パッチン錠…っていうんですね、これ。

これで、留めることにします。

中に入るの、消火器と
パンク修理剤ですから。

気軽にパカパカ開けられなくても
いいような気がしますし。


…そういえば。

肘掛け部分って、どういう素材で
作るのがいいんだろう…?

ふかふか…までいかなくても
ある程度、柔らかい感じの方が
よさそうですよね。

100円ショップに、いいのが
売ってるといいんだけど…?

●車と自転車の共通点2017年12月07日 22:15



今日は、銀行・100均・スーパーに
出かける予定がありました。

どこも、近所なので…

自転車で出かけようとしたら
タイヤの空気が甘かったので…

この間購入した、車のタイヤに使える
空気入れ、使ってみよう!

こんな感じで、おなじみの
洗濯ばさみみたいな
自転車用アタッチメントをかませれば、
空気、入れられちゃうんです。

さすが、車用に設計されてるだけあって、
自転車のタイヤに空気を入れるのは
ほんと、楽ですねぇ!


ただ、わたしの自転車
実は、前後のタイヤに入ってる
チューブのバルブが違うんです。

後輪は、一般的な「英式」バルブ。
前輪は、「米式」バルブなんです。

どうやら、ロードバイク的な形の
自転車って、「米式」を使うことが
多いんだそう。

なので、わたしの自転車も
買ったときは、前後ともに
「米式」でした。


でも、買ってしばらくしてから
パンクが頻発するように
なってしまって…。

以前、「英式」バルブの
ママチャリに乗っていたときは
こんなにパンクすること、なかったのに。

もしかしたら、「英式」の方が
丈夫なんじゃないの?

…なんて思って、チューブを
買い換えるときに
「英式」バルブのを選んだんです。

同様に前輪も、パンクした
タイミングで、「英式」に交換しよう
なんて考えていました。


…でも。

実際のところ、パンクが頻発した
原因は、購入時についていた
外国製のタイヤだったんです。

前後輪とも、国産のタイヤに替えたら
以降、パンクしなくなりました。

英式・米式の違いは、パンクには
関係なかったんですねぇ…!

なのでそのまま、前輪「米式」、後輪「英式」と
混在する状態になっちゃったんです…。


…だけど!

この間購入した空気入れは
こんなに面倒くさい状況でも
便利に働いてくれるんです!

なぜなら、自動車のタイヤは
「米式」バルブだから。

なので、「米式」バルブの
自転車用タイヤには…

アタッチメントなしで、そのまま
接続できちゃうんです!

わたしの、絡まったままに
なってしまっていた思惑を、
見事にほぐしてくれて。

ほんとこれ、いい買い物でした!

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