のらみゃんとひろのそうさくこうぼう

●のらみゃん丸顔だねぇ2021年05月09日 08:30

 


あ、今日はもう9日だ。

ということは、明日にはもう
展示会場に、彫刻を搬入しないと
いけないんだ!

あああ、間に合うんでしょうかねぇ…?


そんなわけで、いつもよりも
少し早起きして、活動を
開始してるんですが…

しろくろさんも、わたしと一緒に
1階に降りてきて、見回りの
お仕事です。

ドアップですねぇ…!


あかるちゃんは…

作業部屋東の窓辺で
顔が丸いです。

横長楕円から、三角形が
二つ生えてる感じ。

かわいいです…!

あれ?どうしました?

上から、くろねえさん登場!

こんな位置関係に
落ち着きました。

 

●やまねこ座公演!2021年05月09日 21:15

 


今日は、編み物作家・さゆまさんと
ご一緒して、まーやの家に
行ってきました。

いよいよ明日、彫刻を搬入して
明後日5/11(火)~23(日)の予定で
「はじまりの、のらにゃん展」
開催です!

…と、その前に。

実は、昨日今日と
まーやの家では、別のイベントが
開催されてたんです。

やまねこ座 人形劇まつり!

やまねこ座さんは、群馬県の
プロ人形劇団で、まーやの家でも
たびたび公演なさっているそう。

しかも今回は、やまねこ座
20周年記念です!

せっかくのご縁ですので
予約して、観劇しました。


公演全体の司会は…

この、狸さんと、案山子さん。

観ているお子様方の反応を
伺いながら、臨機応変で
軽妙な語り口です。

今回の演目は、2つ。

まずは、ねずみのすもうです。

おじいさんと、おばあさんの家で
暮らしているねずみと、
庄屋さんの家で暮らしている
ねずみが、相撲を取る物語。

庄屋さんのねずみは
沢山食べているから強いんですが、
おじいさんと、おばあさんが
集めたお米で作った餅を食べて
もう一度勝負を挑む、というお話。


2つ目の演目は、ちからもち太郎。

実は、ねずみのすもうの
続編なんですが、冒頭で
割とショッキングなことが起こって
大人でも驚きます。

あ、そういう展開って
アリなんだ!と。

優しいけれど、ちょっと臆病な
ちからもち太郎が、旅をしながら
成長していく物語です。

内容は、もちろんお子様でも
理解できるようなものなんですが、
大人が観ても惹き込まれる
面白さですし、最後、感動しましたよ!

1時間ほどの公演
あっという間でした!

人形、首や手足は動きますが
顔の表情は、固定です。

もちろん、静止しているだけで
魅力的な造形の人形ですが
動きと声がつくと、それはもう
生きているかのように
人形の感情が伝わってきます。

素晴らしいです…!


そして、もう一つ感じたのは
人形劇って、演じているものを
受動的に観るだけではないんですね。

客席と演者の間に
相互のやり取りがあります。

お子さんが、

 後ろに化け物がいるよ!

って言ったら、振り向いたと同時に
化け物が隠れて

 えー、いないよ?

みたいな。

客席と演者が、コミュニケーションを
図りながら、会場全体で
盛り上がっていく感じ。

時間が経つにつれて
どんどん暖まっていくような
感覚がありました。


決まったものを覚えた通りに演じるのなら
練習を重ねれば、わたしでも
何とかなるかもしれないですが、
こういうのは、できないだろうなぁ…!

映画を観たり、本を読んだりするのとは
また違った、参加型のエンターテイメントですね!

イベントのご案内看板の隣で
「はじまりの、のらにゃん展」の
宣伝もしていただきました。

どうもありがとうございます!

また、観に来たいです!

 

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