のらみゃんとひろのそうさくこうぼう

●のらみゃん朝日を背に2021年04月15日 08:45

 


今日も、朝からいい天気!

昨晩は、だいぶ冷え込みましたが
昼間は引き続き、春の陽気が
満喫できそうです。


あかるちゃんは、というと
朝5時起きで、まずは
離乳食を食べてから…

ねこミルクを飲みます。

離乳食、食べてるのに
ミルク大好きです。

栄養価が高いでしょうから
もう少しの間は、飲んでてもいいかな。

食事が終わったら…

早速、大暴れ。

ちょっと休んでからにした方が
良いですよー!


くろねえさんは…

1階です。

今日は、朝からテンションが高くて
わたしと鬼ごっこ。

ひと休みしたら、一緒に
ご飯を食べましょうか。


しろくろさんは…

おお、朝日を背に
綺麗なシルエット!

なんだかんだで、しろくろさんが
一番、あかるちゃんを気遣って
見守って、我慢してるような
気がするなぁ。

わたしが後方支援、しっかりしないと。

 

●だるまねきねこ2制作・382021年04月15日 21:45

 


今日の、だるまねきねこ制作第二弾です。

詳細の色塗り、進んでいますよ!

さびねこ・じゅーるさん。

くろねこ・くろじさん。

きじしろ・くつしたさん。

カフェオレ色・ゆずさん。


明日は、背面の色を
塗っていきますよー!

 

●メリーさん彫刻制作・592021年04月15日 22:00

 


今日の、メリーさん彫刻制作です。

昨日までで、艶出しと
表面保護加工が完了しています。

なので、今日は最後の仕上げ!

瞳を、UVレジンでコーティングして…

底面に、傷防止用の
フェルト布を貼りました。

これで、制作作業は終了です!

明日は、いろんな角度から
写真撮影しますよー!

 

●寝まゆちゃん彫刻制作・42021年04月15日 22:15

 


今日の、寝まゆちゃん彫刻制作です。

まゆちゃん、長毛の
三毛猫さんなんですよね。

考えてみると、長毛で15cmを超えるような
彫刻を作るのは、初めてです。

なので、今までとは
ちょっと違う作り方が必要なのかも。

短毛のねこさんは、
粘土が固まってから
毛並みを彫っていましたが、
長毛の場合は、粘土がまだ
柔らかいうちから、大まかな流れを
作っておく必要がありそう。

耳の周りの被毛も…

長くてふさふさ。

でも、この感じだと
ちょっと重い気がするので
固まったら、間を少し
すくような感じにした方が
良いのかも。

引き続き、試行錯誤しながら
がんばりますよー!

 

●座まゆちゃん彫刻制作・42021年04月15日 22:30

 


今日の、座まゆちゃん彫刻制作です。

こちらも、寝まゆちゃんと同じように…

耳の周りの長毛を…

粘土を盛ってフワッと。

耳の根元にも、長毛があったり
頬も、張り出しているのは
肉ではなくて、被毛なんですよね。

長毛ねこさんのふわふわ感、
しっかり表現しないと!

 

●蕎麦と柱時計2021年04月15日 22:45

 


昨日は、ブログを書く時間が
なくなってしまって
ご紹介できなかったんですが。

怪我を治療した、ひめちゃんだるまねきねこを
お届けするために、岡福亭さんに
お伺いしたので…

当然、蕎麦を頂きましたよ!

昨日も、ひめちゃんだるまねきねこ
治療のご依頼主が、ごちそうして
くださいました。

ありがとうございます!

基本のもり蕎麦、まさしく
原点の味だと思います。

蕎麦の美味さを最大限
楽しむために必要な
最小限の薬味と、美味いつゆ。

最高のごちそうでした!


そして昨日は…

岡福亭さんが、
揚げ蕎麦のきのこあんかけを
ふるまって下さったんです!

こちらも、とっても美味かったですよ!

蕎麦って、揚げると
ポリポリした食感になるんですね。

それが、あんかけが染みこむ
ことによって、程よく柔らかくなって
きのこともよくなじむんです。

中華のあんかけ蕎麦と比べると
脂っこさがない分、さっぱりして
いるんですが、蕎麦にからめる
味付けとしては、濃厚です。

濃厚といっても、味が
しょっぱいわけではなくて、
きのこの風味が、濃厚なんです。

こちら、岡福亭さんの
夜の部で予約することのできる
蕎麦会席で楽しめるそうですよ!

ぜひ、ご賞味くださいませ!


ところで昨日は…

椅子に座って、ふと見上げたら
今まで見たことのない、柱時計が
飾ってありました。

岡福亭さんの倉庫から
見つかったものなんだそうですが、
時計屋さんに修理依頼したら
直ったんだそうで!

どうやら、100年くらい
前のものみたいですよ…!

こちらは、箱部分の艶が
良い風合いですねぇ!

桜の木なんだそうです。

振り子部分がなくなっていたのですが、
時計屋さんが、代わりに使えそうな
アンティークな品を探して、無事復活!


こういうものの修理って
結構なお値段だと思うんですよね。

間違いなく、新しいのを
買った方が安いはず。

直せる職人さんだって
だいぶ少なくなってるでしょうし。

それでも、修理に出して
生き返らせて、大切に使うって
素晴らしいことだと思います。

岡福亭さんの建物自体も
築130年を超える日本家屋です。

だから、とても風情があるんですが、
130年経っているとは
とても思えないほど、手入れが
行き届いていて、綺麗なんです。

わたしも、大切に手入れをし続けて
長年使い込んだ何かを持てるように
なりたいな、と思います。


100年前の柱時計の下には…

素晴らしい、純白のお着物が。

こういうの、見たのは初めてです。

今は、コロナの影響で自粛中ですが
実は以前、岡福亭さんで
日本古来の作法にのっとった
祝言が行われたそうなんです。

その時にも、実際に使った
お着物なんだそう。

訪れるたびに、素晴らしい逸品を
拝見できて、眼福です…!

 

のらみゃんとひろのそうさくこうぼう