のらみゃんとひろのそうさくこうぼう

●マフラー、本物?偽物?2017年08月24日 22:15



今朝、神社のお参り途中で
レクサスディーラーの前を
通ったら…

あ、GS-F!
後ろ向いてます。

そういえば、気になることが
あったんですよねぇ…!

マフラーは…

あ!
テールエンドが、直接
マフラーから生えてる!

今回のは、「本物」だ!


レクサスの場合、モデル名の
最後に「-F」がつくと
高性能スポーツグレードに
なります。

一番最初に作られたFは、
初代ISベースの「IS-F」。

実は、IS-Fのころから、
マフラーのテールエンドは、
全体で見ると、台形に4つ
楕円が並ぶ形状でした。

これが、Fシリーズの
アイコン、なんですね!


でも、IS-Fのマフラーは
ある意味、本物ではなかったんです。

ちょうど、今でいうLCみたいに…

外から見ると、ひし形が
縦に並んでいるように見えるけど、
中をのぞくと…

細いパイプが2本、
横に並んでたりして。

こういう感じで、外見と中身に
違いがあったんです。


だから、なんとなく
機能が追いついていない、
見た目だけのマフラーだ、という
印象になってしまったんですよね。

実際のところは、純正としては
群を抜く、高性能だったんですけど。

さらに、本物のマフラーエンドと
見えてるマフラーエンドが
切り離されているから、
熱も、伝わらない。

だから、ちょっと足がぶつかって
火傷する、なんて事故も防げました。

おそらくは、そういうところまで
気遣っての、あの手法だったんだと
思います。


でも、最新型のGS-Fで
「本物」になったということは、
やっぱり、見た目と機能は
直結してほしい、という
需要の方が、高かったのかも
知れないですね。

わたしも、どちらかというと
機能と見た目、直結してるものに
魅力を感じます。

でも、多少のハッタリだって
あってもいいんじゃないか、と
思っていたりします。

ちなみに、わたしのFTOの
マフラーエンドは…

左右分かれて、大径の出口が2本。

ノーマルFTOのマフラー出口は
右にしかないので…

左の出口は、糸ノコで切って
作っていたりします。

もちろん、左の出口も
マフラーにつながってるので、
「本物」ではあるんです。


だけど。


6気筒の排気パイプを
3本ずつ、2本にまとめたものを
直後に、1本にまとめて。

それを、出口直前で
再度、2本に分けてる構造なので
ある意味、機能と見た目が直結しない
「偽物」でもあったりして。

でも、いいんです。
見た目と音、かっこいいですから!


もし、6気筒の排気パイプを
3本ずつ、2本にまとめたものを
そのまま、テールまで持ってきてたら。

見た目も音も、性能も
さらに、すごいことになるかも知れない!

ロマン、ですねぇ…!

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