のらみゃんとひろのそうさくこうぼう

●のらにゃん冬から春へ2017年03月05日 09:15



今日も、朝から暖かい
…わけではないんですが、
冷え込みを感じません。

暖かい冬の朝、から
肌寒い春の朝に変わったような
気がします。


くろねえさんは、今朝も…

2階作業部屋前の窓で
外の様子を観察してから…

おもちゃ遊び、開始です!

ひととおりの運動をこなしたら
ご飯を食べたあと…

押入れで、二度寝。

なんだかとっても、
規則正しい生活のような
気がします。


しろくろさんは、というと…

あら!

今朝は、窓にくろねえさんが
来たことに気づいて、
起きたんだ!

念のため、キャットタワーに
飛び乗って…

足、長いんねぇ…!

くろねえさんを追って(?)
1階に下りていきます。

今日も、いい雰囲気で顔合わせ
できると良いね!

●扉が吹っ飛びそう2017年03月05日 21:00



二日前の群馬、そりゃあもう
まれに見る強風が吹き荒れたんです。

それで、一夜明けた昨日
ちょっとした用事で、
家の裏手に回ってみたら、
裏口のドア、プランプラン。

内開きのドアが、かろうじて
ひとつのヒンジで
つながっている状態でした。

飛んでいって
事故にでもなったら
大変でした。

危なかった…!


ということで、とりあえずは
外しておいたんですが…

もう、こんな状態。

こりゃあ、修理するとか
そういう感じではなさそう。

釘を打っても、
スッカスカですもん。

とはいえ、ドア
買うと高いんですよねぇ!

というか、このサイズに
作ってもらう感じになるのか?!


それは大変なので…

とりあえず、塞いじゃいました。

実際このドア、
ほぼ使ってなかったし。

家にあった板を使ったので…

裏は、こんなですけど。

でも、外から見えないから、いっか。

●雉虎にゃん彫刻制作・2212017年03月05日 21:15



今日の、キジトラにゃん彫刻制作です。

絵本の土台の、艶抑え&保護塗装。

これで、大丈夫かな!

ムラなく、全体に…

行き渡りました!

一晩乾かして、明日
写真を沢山撮ろうと
思っています。

それで、OKが頂けたら
いよいよ、完成かな!

●納豆ぺヤング、再び!2017年03月05日 21:30



この間、食べた…

納豆ぺヤング。

Twitterのフォロワーさんにも
食べたかたがいらっしゃって
楽しく盛り上がれました!

そのときに、ちょっと
話題になったんです。

 後のせかやくの、干し納豆。
 お湯を注いでふやかしたら
 どうなるんだろう?

って。


…やって、みますか!

お湯を注ぐ前に、かやく
全部入れるんですが、
そのまま入れると、
湯きり口から、出てきちゃいそう。

なので…

麺を取り出して、
下に仕込もう!

湯きり口に近いほうに
キャベツを入れておけば、
防波堤になるかも!

お湯を注いだら…

ちょーっと、浮いてきちゃったけど
このくらいの量なら、気をつければ
大丈夫かな!


…ふたをして、3分
待ってるうちに。

納豆のにおいが
すっごい広がってきた…?!


お湯を切ったら…

おおお、いい感じ!

湯きり口からは出ずに
ふやかすことに成功です。

ソースを入れて
よく混ぜたら、完成!

お、なかなかいい感じ!


実際に、食べてみたところ。

あら!

この調理法も、なかなか
いいじゃないですか!


干し納豆は、ふやけたので
後のせしたときの、コリッとした
食感は、なくなりました。

ひきわり納豆、みたいな
食感になってます。

ただ、香ばしい納豆らしい味は
しっかり健在です。


そして、全体に粘り気が
広がってる…!

後のせのときは、これほど
粘りは出なかったです。

納豆のうまみは、粘りにも
含まれていますもんね。

均一に、味がよく絡んで
とっても濃厚になってます!


そして、におい。

湯きりをしたときに、
においの成分が、一緒に
流れ出たのかな?

完成した納豆ぺヤングは、
後のせしたときよりも
においが穏やかでした。

納豆嫌いな方なら、おそらく
こちらの方が、いいと思います!

そんなことで。

どちらが好みかは、人それぞれだと
思うんですが、わたしは
今回試した「先入れ」の方が
好みでした!

全体が、均一に
納豆風味になったのが
よかったですし、
においも、このくらいだったら
どこでも食べられるかも。

もしよかったら、この方法も
お試しを!

●のらにゃん遅い顔合わせ2017年03月05日 21:45



今日は、とっても穏やかで
暖かい陽気で。

のら2ゃん、おのおの
昼寝に精を出しました。

お互いに目が覚めて
顔を合わせたの、
19時過ぎです。

なので、でしょうか…

なんだか、とっても
よそよそしい距離感。

しばらくして、
くろねえさんは…

1階に戻って、
お気に入りの座布団に。

しろくろさんもくろねえさんを
追って、戸棚の上に乗ったけど…

それ以上のことは
ありませんでした。

…あれ?

くろねえさんと同じ
赤目になってる…!

●車信仰の不思議2017年03月05日 22:00



最近、思うんです。
車好きな若者のための車、の基準。

厳しくなりすぎてると思いませんか…?


わたしが若者だった頃の
車好きな若者向けの車は

 楽しくて、手頃

これに尽きました。


でも、今の基準ってなんとなく

 楽しくて手頃な、FR車

になってるような
気がしますよね。


何で、こんなことになったんでしょう…?

なんとなくFR車信仰、のようなものが
声高に主張されすぎな気がします。


もちろん、FRの車は
いいところがたくさんです。

エンジンの動力で回すのは、後輪。
ステアリング操作は、前輪。

役割分担がすっきり分かれている上に、
エンジンが前にあって、前輪に
しっかり荷重がかかるから、
ステアリングの応答性もいい。

そういう、優れた素性を
持っているのが、FR車です。


昔って、若者でも買える値段の
FR車、たくさんありました。

シルビアやロードスター、
中古なら、RX-7やスープラ
フェアレディZなども狙えました。


あの頃、どうしてあんなに
FR車が手ごろな価格で
販売できたのか、というと。

小・中型FR車については
旧世代のシャシーをキャリーオーバーして
改良していたものが、ほとんど。

大型FR車については、
同世代大型セダンの仕組みを共有して
使っていたから、なんです。

ほとんどのFR車が
そういう成り立ちだったから
開発・製造コストが
抑えられたんですね。

あの時代に、専用設計された
FR車といえば、おそらくは

 ・ユーノス ロードスター
 ・ホンダ S2000
 ・スズキ カプチーノ

くらいのものだと思います。


昔は、そういう事情があったから
手頃な、若者向けFR車が作れたんです。

でも今って、そういうこと
できなくなっちゃいました。

小・中型車は、ほとんどが
FF車になりました。

もう、現代水準の安全や
走行性能を満たせるような、
旧世代のFRシャシーが無いんです。


ならば、新造すればいいじゃないか!

と、わたしも思うけれど
それはやっぱり、厳しいんだろうなぁ…。

小・中型のFR車って、
スポーツカーでしか
需要が無いですもん。


もちろん、セダン型でも
FRのほうが、スムーズな走りが
楽しめるんだと思います。

でも。

日本国内で、そういう車を
求めている人は、絶対数が
少ないんだと思います。

快適に、安全に移動できて
安くて燃費がいいのが最高!
…という考えの人が
ほとんどだと思うんです。

そういう需要を満たすのなら
やっぱり、FF車の方が
向いてるんですよね。

後輪で車体を押す構造より、
前輪で車体を引っ張る構造の方が
動作は安定しますし。

構造が単純で、部品が少なく済めば
安くなるし、さらにFR車に比較して
軽く作れるから、燃費だって
よくなります。

そういう状況で、若者向けの
小・中型スポーツカーだけのために、
FRのシャシーを作る、なんてこと
コスト的に、あり得ないんでしょう。


しばらく前に、トヨタとスバルが
86/BRZを発売しました。

群馬では、外に出かければ
見かけない日は無いくらい
たくさん走っています。

スポーツカーとしたら
驚くべきことです。


でも、他メーカーからの
後発車種は、結局今になっても
発売されません。

86/BRZは、スバルの
水平対向エンジンと
エンジン縦置きシャシー、
そして、トヨタの営業力と体力が
全て揃ったからこそ、成り立った車。

他メーカーに、それらを望むのは
厳しいことなんでしょう。


だから、現状で2リッタークラスの
スポーツカーは、トヨタ&スバルが独占!

でもやっぱり、こういうのって
他メーカーも参戦して、
あっちの車とこっちの車
どっちが好き?!…みたいな
ライバル関係が生まれてこないと
いまいち、盛り上がらないんですよね。

そういう、メーカー間の競争による
相乗効果で、市場そのものを活性化させる
ことを視野に入れるとしたら、やっぱり
どんなメーカーでも作りやすい車を
流行らせるべきだと思うんです。


今の時代で、それが何かといえば。

 小・中型FFスポーツ

なんだと思うんです。

国内自動車メーカーは、どこでも
FF用のエンジン・トランスミッション
シャシーを持っていますから。

それを流用して、若者向けの
車を作ればいいんです。

どこかのメーカーが、そんな車で
スマッシュヒットを飛ばせば、
他メーカーだって、参入しやすいと
思うんですよね!


しばらく前に、トヨタが
「S-FR」という小型スポーツカーの
コンセプトを発表しました。

かつての、トヨタスポーツ800の
再来と思えるもので、
かわいらしい魅力的なデザインと
FRの駆動方式を採用してました。

 あんな感じの、小型FRが出たら
 楽しいだろうなぁ!

…と、正直わたしも思っています。


でも、あのコンセプトが
そのまま実現したとしても
86/BRZ以上に、他メーカーからの
後発が続いてこない車に
なっちゃうと思うんです。

トヨタの独占市場にはなるけれど
結局のところ、市場自体が
大きく育つことはない、みたいな。


…なので。

市場そのものの拡大まで
視野に入れるのなら。

あの「S-FR」コンセプト、
「S-FF」に改名して
FF車にしたほうが、いいと思うんです。

それがもし、皆さんに受け入れられて
ヒットを飛ばしたとしたら、
他メーカーも、続くかもしれない。

日産なら、マーチ。
ホンダなら、フィット。
マツダなら、デミオ。
三菱なら、ミラージュ。

そんな車種が、十分に
ベースにできます。

スズキはすでに、
スイフトがありますし、
ダイハツは、コペンがあります!


…そんな展望を考えたとき。

一番の障害になるのが、最初に挙げた
「過度のFR信仰」なんですよねぇ…。

もちろん、FR車が好きなことは
良いことです。

わたしも、好きですし。

ただ、FR車も面白いけれど、
FF車にも、面白さはあります。

そして、FRを祀り上げるために、
FFを貶める必要は、ないんです。


レーサーや、ジャーナリストの中には
未だに、FFだ、というだけで
散々にこき下ろす人たちがいます。

今販売されている自動車、
8割方がFF車なのに。

それだけ多く作られている、
世界中で開発競争が繰り広げられている、
沢山のノウハウが詰まった車なのに。

8割方の車を受け入れられずに
拒絶するような人たちには、きっと
これからの車社会や文化を
発展させることはできないでしょう。


憂慮すべきなのは、まだ免許がとれない
中学生や高校生の、無垢な車好きまで、
過度のFR信仰に毒されてしまってること。

もちろん、免許を取る前に
いろんな知識を吸収するのは
とってもいいことです。

本や動画を見て、あれこれと
思いを巡らせるの、楽しいですよね!


…でも。

何が良いかを決めるのは、
実際に、自分で運転してから、に
したほうが良いと思うんです。

運転をしていないうちから、
せっかく大きく広がっている
視野を狭めたり、可能性を
つぶしたりする必要、ないんです。

狡猾に、そう仕向けてくる勢力は、
適当にいなしておけば、良いんです。


今年、中学に上がるくらいの
子供たちが、免許を取ろう!と
思ったとき。

車好きな若者向けの、
手ごろで楽しい車が
たくさん売っていたら良いなぁ!

●NA型・改彫刻制作・1612017年03月05日 22:15



今日の、ロードスター改彫刻制作です。

今日は、全体の磨きを
中心に進めました。

ボディは、だいぶいい感じに
なってきたんですが…

ホイールの造形に
もう少し、シャープさを
出したいです。

なので、重点的に
磨きを入れています。

そういえば。

ガラスを入れるタイミングは
艶を吹く前と後、どっちが
いいんだろう…?

ガラスをはめこんでから
艶を入れた方が、
段差が少なくなるし、
一体感が出て、丈夫にもなりそう。

でも、曇っちゃったりしないかな?

ちょっと、事前に試して
みようと思います!


のらみゃんとひろのそうさくこうぼう