のらみゃんとひろのそうさくこうぼう

●マセラッ彫刻制作・412015年12月21日 22:15



今日の、マセラティ・クーペ彫刻制作です。

ナンバープレートも、準備しました!

ご依頼主とも相談して、
ご覧のとおり、イタリア本国の
細長仕様でいくことにしました!


ナンバープレートって、
何気に、デザイン上の
アクセントになります。

間違いなく、車のデザイナーさんは
ナンバープレートをどこに付けるか
考慮してデザインしているはず。

日本車のデザインが、
日本のプレートを考慮しているように、
イタリア車は、イタリアのプレート
ありきで、デザインしているんだと
思うんです。

だとしたら、その国の
ナンバープレートを下げてこそ
完成されたデザインに
なるんじゃないか、と。

リアのプレートが入る位置なんて、
もう、見てのとおりです。
細長に、デザインされています。

日本のプレートは、この細長枠から
下にはみ出るように、取り付けます。

日本で乗る限り、実車では
仕方ないんですが、
彫刻では、本来のデザインを!


そして…

タイヤのパターン、4つ複製しました。

しっかり、大径なホイールに
なりました!

以前制作したときに、乾燥の過程で
縮んだ原因、おそらくは
厚みのある粘土に、パターンを
転写したから、だと思います。

水分が抜けたときに、
いろんな方向から縮んで、
小さく、いびつになって
しまったんだと思います。

なので今回は、粘土を薄くして
パターンを転写。

乾いたら、薄いパターンを
今あるタイヤと合体させて、
太いタイヤにします。

そうすれば、変に縮まずに
大径ホイールのまま
太いタイヤが作れそうです。


なんだか、行ったりきたり
してしまいましたが、
今回はきっと、上手くいくはず…!

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