のらにゃんとひろのそうさくこうぼう

●くろねこ時計箱制作・862020年10月25日 21:30


今日の、くろねこ時計箱制作です。

昨日、ようやくふた部分が
完成したので、今日からは
土台部分の制作です。

その前に、どういう土台にするか
もう一度、検討しないとですね。


以前頂いた、ウォッチワインダー。

まさしく、今回のくろねこ時計箱の
ご依頼主から頂いたものなんですが、
とっても使いやすくて、ディスプレイ
した時の見栄えもいいので…

本革と、コンクリート調、という
違いはありますが、ご覧の通り
だいぶ、参考にさせて頂いております。


それで、土台部分なんですが…

ウォッチワインダーの方は
こんな感じで、少し高さがあります。

そもそも、ウォッチワインダーは
歩くときなどに、腕が振られる
動作を利用して、自動でゼンマイが
巻かれるタイプの機械式時計の
ゼンマイを巻くための道具。

だから土台には、時計を回すための
モーターなど、駆動系一式が
入っているんです。

でも今回、わたしが作っている
くろねこ時計箱は、電池などで動く
腕時計を入れて頂く前提です。

だから、わたしの時計箱には
モーターなどを搭載しないので
土台の高さ、必要ないといえば
必要ないんです。


でも、この高さがあるからこそ
見栄えがいいですし、
とても使いやすいんです。

ふたを開けるとき
持ちやすいですし。


なので、土台もこの高さを
参考にしようと思うんですが、
何もないのだとアレなので
引き出しを設けて、時計の電池や
精密ドライバー、ウェスなどが
入れられるようにしようかと思います。


そして…

ふたを開けたところ、なんですが
ウォッチワインダーの場合は、
さらに、丸い土台があって
その中央に、クッションに巻き付けた
時計をはめ込む方式になっています。

この土台は、回るから
丸いんですね。

わたしが作る場合は
丸くない方が、いいのかも。

できる限り、時計本体や
ベルトがしっかり見えるような
すっきりした形状に変えるのが
ベストだと思います。

ただ、時計を傷つけないよう
柔らかいクッションに挟んで
固定する、という方式は
参考にしようと思います。


ふた作り、だいぶ難儀して
しまいましたが、土台も
なかなかあれこれ、ありそうだなぁ…!

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