のらにゃんとひろのそうさくこうぼう

●もう一度、栗ご飯!2020年10月11日 21:15


実は 昨日、天ぷらを揚げた
ついでに…

栗も茹でてたんです。

おおお、とってもいい感じ!

傷んでいるものが
ひとつもないですよ!

これを剥いて…

こんな感じの調味料で
作った汁に、一晩
漬けておいたんです。

…そんなわけで!

栗ご飯、作りますよ!

今回もお米は、頂き物の
魚沼産コシヒカリ!

たっぷりの水に1時間漬けて
水分を吸わせました。

実は今回の栗も、同じかたからの
頂き物だったりします。

いつもありがとうございますー!


ということで、早速炊きましょう!

まずは、お米の水をすべて切って…

代わりに、だし汁を入れます。
あ、ちょっと色が濃いかも…?

お米1合につき、だし汁200ccです。

今回は、5合炊くので
だし汁1,000ccですよ!

上に、栗を載せたら…

ふたをして、まずは強火にかけます。

しばらくして、沸騰してきたら…

弱火に変えて、15分。

立ち上ってくる湯気に
お焦げっぽい香りが混ざってきたら
火からおろします。

そして、ふたを閉めたままで
20分蒸らしたら、完成!

おおおお、すごい!
美味しそうですねぇ…!

でも、ちょーっと
醤油の香りが目立つような…?

早速、頂いてみたところ。

あ、最近の流行り…というか
お店で売ってるものに比べると
ちょーっと味が濃い目だったかも。

なんというか、お店で売ってるものが
京風だとしたら、これは田舎風。

そういう違いがありますが
わたしはこの味、割と好きかも…!

ご飯に、しっかり目に味が染みていて
その上で、さらに栗の甘味が
楽しめるんです。


そういえば、先日作った…

舞茸栗ご飯 の時に入れた
ぽろたん栗。

これは、茹でただけなのに
天津甘栗に似た甘味と
食感でした。

今回の栗は、自然な甘味で
ホックホク。

箸で強めにつかんだら
ほろりと崩れてしまう柔らかさで
ご飯と一体化する感じ。

どちらのタイプにも
甲乙つけがたいものが
ありますねぇ…!

炊きあがって、ふたを開けた直後
醤油の香りの強さが
目立ちましたが、どうやら
ふたを閉めたまま
蒸らしていたからですね。

しばらくしたら、香りの成分や
余分な水蒸気が飛んで、
落ち着いた、栗ご飯らしい
風味と香りになりました。

お昼に作ったんですが
晩御飯で食べたときの方が
より、こなれた感じで
美味しかったです。


今年は、秋の味覚が
堪能出来ていて、とっても幸せ…!

ちなみに、今回の栗ご飯は
以前、一緒に展示会を開催した
写心家・soraさんと、お米と栗を
くださったかたに、お裾分けしました。

ちょーっと今風じゃない感じだから
どうかなぁ…と思ったんですが、
気に入って頂けたみたいで
良かったです!

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