のらにゃんとひろのそうさくこうぼう

●筍・ふきご飯!2020年05月17日 21:30


昨日作った、筍とふきと絹さやの
おひたしなんですが。

やっぱり、炊きたくなってきた!

そのまま食べる分は取っておきつつ…

炊き込みご飯にしますよー!

あらかじめ、お米は
たっぷりの水に一時間浸して
水分を吸わせておきます。


炊く直前に、水を切って…

代わりに、お米1合あたり
200ccのだし汁を入れて、
具を載せよう!

絹さやは、一緒に炊くと
柔らかくなりすぎると思うので
最後にトッピングします!


この状態で、ふたをしたら…

まずは強火で、沸騰させます。

沸騰したら、弱火にして
コトコト煮ます。


15分経ったら、火を止めて
そのまま、ふたを開けずに
20分放置して、蒸らします。


最後に、絹さやをトッピングしたら…

完成!

おおお、これは見事!
とっても美味そうじゃないですか!

早速、器に盛って
頂きまーす!


実際の味、大満足でした!

まず、前回よりも
炊き方が上手くなったみたい。

弱火に変えて、10分を過ぎた頃から
ずーっと鍋の近くにいて
くんくん、においを嗅いでいたんです。

ちょーっと、お行儀悪いかも
しれないんですが、これが
なかなか効果的!


しばらくの間、ずーっと
だし汁と、ご飯が煮える香りが
漂っているんですが、ある時点から
ちょっと焦げっぽいにおいが
混じるんです。

そのにおいを感じた瞬間に
火を止めました。

そうすると、黒くない
淡い茶色のお焦げが出来ます。

ご飯自体から漂う、春の香りを
損ねないのも、うれしいです。

筍は、相変わらず
柔らかいのに、小気味良い
食感が素晴らしい!

そして、だし汁をたっぷり
吸ったふき、ご飯の具に
ぴったりでしたよ!

そして、最後にトッピングした
絹さや。

前回は、茹でこぼしただけの
ものでしたが、今回は
おひたしになってます。

ご飯と同じだし汁の味が
染みているから、一緒に
口に含んだ時の相性が
良いんです。

もちろん、おひたしにしても
パリッとした食感は
健在でしたよ!


たけのこご飯、何度炊いても
飽きないです!

そして、連続して炊けたので
土鍋の使い方のコツが
だんだん、わかってきたような
気がしますよ!

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