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●FTO吸気箱製作・52018年10月18日 22:15



FTO用、エアクリ遮熱カバー改
インダクションボックスの制作です。

この間、エアクリ遮熱カバーに
車体側吸気口用アダプタを
直結させて、漏れなく空気を
吸えるようにする改良を施しました。


なので、今日は
エアクリ遮熱カバーの
正面の穴をふさぐための
ふたを作りますよー!

材料は、こちら!

あ、手鍋があるねぇ。

そうなんだよー!


実は昨日、ホームセンターに
材料を買いに行ったんです。

いつもなら、こういう工作には
加工しやすいMDF板を使うんですが、
今回はエンジンルームの中、ですから。

熱にも、水分にも、油分にも弱い
MSD板は、使えません。

なので、アルミ板を買おうと思ったら
しっかりした厚みのは、高い…!


それで、100円ショップに行ったら
取っ手付きの、小さな鍋が売ってて。

150円だし、玉砕覚悟で
買って帰ってみたら…

ぴったり…!

なので…

こんな感じで、ガムテープで
作ったガイドに、糸鋸を添わせつつ
側面を切っていったら…

おお!
うまくいくもんですねぇ…!

丸く切り抜くのは大変だけど
この方法は、結構楽ですよ!

こちらは、底の抜けた鍋。

使える物を壊すのは
なんだか忍びないですが、
どうかどうか、ご了承を…。

裏側にステーをつけて
エアクリ遮熱カバー側にも
穴を開けて…

こんな風に固定すれば、
ふたができた!

早速、FTOに装着すると…

おお、いいじゃないですか!

これで、正面の穴がふさがって
純正吸気口のみから
空気を吸うようになりました。

吸入量は減るのかもしれないけど、
エンジンを回してみたところ
停止状態では、特に問題はなさそう。

正面がふさがっているから
ラジエーターファンからの
排熱は、入り込めなくなるはず。

これでパワーアップ、
見込めるかなぁ…?!

早速明日、早朝ドライブで
試してみようと思います!


ちなみに、今回のふたは…

ステーの装着方向を変えると
こんな感じで、ふたとカバーの間に
隙間をあけることができます!

できます!

…けど、あーんまり意味は
なさそうかなぁ…?

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