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●ごろごろえび炒飯だ!2018年09月15日 21:15



この間、彫刻制作でも
お世話になっている
Twitterのフォロワーさんが、
中華の名店で、とってもおいしそうな
えび炒飯を、お召し上がりになってる
ご様子を、ツイートなさっていました。

大きなえびが、ごろごろ
なんですよねぇ…!

チェーン店などでは
見かけられない、迫力でした。

これはぜひ、食べてみたい!

ので…

作ってみますよー!


えびは、群馬でも手に入りやすい…

バナメイえびです。

本来なら、芝えびの方が
いいと思うんですが、こちらだと
なかなか見かけないんです。


バナメイえびは…

殻と背綿を取ってから、
こんな調味料で作ったタレに
20分くらい、漬けておきます。


準備ができたら、調理開始!

まずは、ごま油で…

えびを炒めます。

形よく丸めつつ、両面から
火を通します。

火を通しすぎると
小さく縮まっちゃうので、
そうなる前に…

器に退避しておきます。


あとは、基本的な炒飯作りです!


まずは、油で長ねぎを炒めて…

たまごかけご飯、投入!

強火で、パラパラになるように
炒めたら…

紅しょうが、投入!

そして、中華スープの元と
コショウで味を調えます。

なるとを加えて、火を通したら…

最後に、えびを加えて
お好みのパラパラ加減に
なるまで炒めたら、完成!

おおおおお!

やっぱり、メインの具がある
炒飯って、いいですよねぇ…!

お店のには及ばないですが、
自宅で作ったものと考えれば
十分に、満足できます。


実際の味は、というと。

これもまた、大満足!


炒飯を作るとき、お店の味に
近づけるために、一番大切なものって
実は、紅しょうがだったりします。

これを、適量加えるだけで、
酸味と、しょうがの風味が
全体に行き渡って、一気に
お店の味に近づくんです。

逆に、紅しょうがを入れない限り
どんなにうまく作っても
お店の味にはならないような
気がします。

そして、わたしの中では
なるとも、できれば必須で入れたい
具です。

適度な甘みと、柔らか弾力な
食感が、とってもいいんですよね!


肝心のえびについても
もちろん満足でした!

やっぱり、ベストは芝えびだと
思うんです。

味がしっかりしてるし、
食感がちょうどいいです。

バナメイえびだと、
味が多少薄めな割りに
食感は、ブリン!…としすぎてる
印象で、歯応えが強めです。

…それでも。

それでもやっぱり、冷凍の
えび炒飯や、ピラフに入ってるような
小さな小さな剥きえびに比べてたら
そりゃあもう、大満足なわけで!

ボリュームのある、ちょっと贅沢な
食事をしてるなぁ、という
充実感がありました!

身近な材料でできますので、
ぜひ一度、お試しくださいませ。

手に入る方々は、芝えびで!

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