のらみゃんとひろのそうさくこうぼう

●のらにゃん今日は階段2018年09月01日 08:30



昨日は、ここ最近では
気温が上がった方だったんですが、
夜から、雨が降り始めました。

なので、快適な朝晩。

ありがたいことです。


ここ数日、朝はしろくろさんが
1階のくろねえさんに会いに行く
ことが多くなってます。

なので今日も…

階段を途中まで降りて
気づいたみたい。

実は、階段の裏から
くろねえさんが、迫ってました。

もうちょっとのとこまで。

危なかったぜー!

ちっ、気づかれたか…。


…なんだか朝から、ハードボイルドな
世界が展開されてますけど、
今日もたくさん、一緒に
いられるといいね!

●ラン君彫刻制作・72018年09月01日 21:00



今日の、ラン君彫刻制作です。

制作を始めて、今日で一週間。

ここまで形になってるのは
初めてだなぁ…!

夏の太陽、すばらしい!

…人間にとっては、酷ですけど。

全身、ひと通りの毛並みが彫れました。

ただ、一回彫るだけだと
色を塗ったときに、塗装の厚みで
埋まり気味になっちゃうので、
それを見越して、もう少し深く彫ります。

同時に、表情をさらに
自然にしていきますよー!

●牛わかめスープ!2018年09月01日 21:15



先日、自宅で初めて
わかめスープを作りました。

本当に、焼肉屋さんで
出てくるような味になって
大満足でした!

でも、家に白ゴマがなかったので
黒ゴマを使ったからか…

色が黒ずんじゃって残念だった り、と
改良点も浮き彫りに。


なので、そのあたりを含めて
もう一度…

がんばりますよー!

実は、上州牛のスジ肉が
250円で手に入りまして!

これでだしをとったら
さらに、おいしくなるはず!

もちろん、白ゴマも
買ってきましたよー!


それでは、早速!

まずは、牛スジ肉の…

アクをとっていきます。

お湯が沸騰したら弱火にして
20分ほど、コトコトと。

どんどん、アクを出していきましょう。

最終的には、お湯もすべて捨てます。


牛スジ肉の下ごしらえができたら、
新しくお湯を沸かしつつ
牛スジ肉を投入!

調味料を加えていきます。

前回は、ダシダという名前の
粉末牛だしをメインにして
味を調えました。

でも今回は、牛スジ肉から
いい味が染み出ています。

それを考慮して、ダシダと
中華スープの素を入れる量は
少なめにした方がいいと思います。


味のベースができたら…

白ゴマと、コショウ。

そして、メインのわかめ!

ごま油を、ひと回ししたら…

食べる直前にねぎを入れて
まだ、シャキシャキ感が
残っている状態で
器に盛ったら、完成!

おお、いいじゃないですか!

牛肉が入っていると
やっぱり、見栄えがいいですねぇ…!

豪華な雰囲気がありますし、
食欲をそそる香りもいいんです。


…実際の味は、というと。

これは、大満足!

わかめスープの完成形だ!

と言いたくなる美味しさです!


ダシダ、という粉末調味料
とってもいい味が出て
優秀なんですが、反面
量を入れすぎちゃうと、
インスタントなスープっぽさが
目立っちゃったりもします。

でも、今回のように
牛スジ肉から出る、メインの
だしがあって、それを影から
アシストするような使い方をすると、
とっても自然で、何杯でも
頂きたくなる味になります。


前回、スープの色が黒ずんだ
原因は、やっぱりゴマでしたね!

今回、白ゴマにしたら
スープの透明感が増して
すっきり、美味しそうな見た目に
なりました。

味は、黒でも白でも変わらなかったけど
やっぱり見栄えって、大事ですね!


もちろん、今回新投入した
牛スジ肉も、最高でした!

スープに、いいだしを溶け込ませつつ、
もちろん、そのものを食べても美味しい。

アク抜きをしている過程で
やわらかくなっていたようで、
とろける食感も、すばらしかったです!

このスープ、やっぱり
焼肉をするときに、一緒に
頂きたいですね!

作るの簡単ですし、
焼肉をするために用意した
牛肉を使って、だしをとるのも
良さそう!

満足感、高いですよ!
おすすめです!

●クロ86彫刻制作・1632018年09月01日 21:30



今日の、クロ86彫刻制作です。

ひと通り、艶の調整ができたので…

車86のタイヤに、鉄芯を
埋め込みます。

そして…

土台に固定!

ドライバーは、足元を
粘土で固めます。

乾いてから、再塗装を行いつつ
さらに、細かい部分の艶など
仕上げていきますよー!

●しろねこが運ぶ幸運2018年09月01日 21:45



もう何年か前、なんですが
インターネットだったか、
雑誌だったか、はたまた
ポストに入ってた小冊子だったか、で

 誕生月ごとの、幸運を運んでくれる
 ねこさんの色模様は、これだ!

みたいな記事があったんです。


わたしはというと、7月生まれ。

で、7月生まれに幸運を運んでくれるのは
しろねこだったんです。


でも、なんだかピンと
こなかったんですよね。

わたしに幸運を運んでくれた
のら2ゃんは、くろねこと
しろくろハチワレねこ、だし。

実のところ、しろねこ
もちろん、見たことはあったけど
触ったことが、一度もなくて。


わたしには、当てはまらなかったのかな?
なんて、思っていたら…

その後、お知り合いになった
ギャラリー毬苗(まりなえ)さんで、
初めて、2匹のしろねこさんに
出会いました。

もちろん、触らせて頂いて
すばらしい縁もできて。

あー、あのときに
書いてあったこと、
本当だったんだなぁ!

…なんて、思い直したんです。


そして昨晩、窓の外を見ている
しろくろさんと一緒の…

ラン君彫刻を、ぼんやり
眺めていて、はっと気づきました。


ああ、そうか!

だいぶ昔から、しろねこさんは…

わたしに、幸運を運んでくれてたんだ。

色を塗る前の、ねこ彫刻は
みんな、しろねこさん。

しろねこさんと縁があるうちは
確かにわたしは、幸せなんだ。

なるほどなぁ…!

なんだかとっても、すっきり
納得できました。

●S2000彫刻制作・892018年09月01日 22:00



今日の、S2000彫刻制作です。

引き続き、ホイール&タイヤ周りを。

タイヤの厚みとブレーキ部分を
作っています。

この上に、スポーク間をくりぬいた
ホイールを重ねて、隙間から
ブレーキが見えるようにするんです。

よく見えるようにするためには
影ができないようにすることが大切。

そのためにも、ホイールのスポーク部分の
厚みは、もう少し薄くした方がよさそうです。

割れそうで、怖いんですけどねぇ…。

でも、タイヤの厚み部分と一体化させれば
無理なく飾れる剛性は、確保できます。

なので今回は、そんな加工にも
挑戦していますよー!

●MTとS2000とわたし2018年09月01日 22:15



最近またまた、FTOの
シフト周りをいじって
早朝ドライブで試走しながら
あれこれ、楽しんでいます。


やっぱりFTOを運転するの
とっても楽しい!

だけど実のところ、過去に一度だけ
ほかの車に浮気しそうになった
ことがありました。

それが、ホンダ・S2000。

不思議なことに、彫刻を
制作させて頂く縁もできたりして
未だに、わたしの中で色あせない
車だったりします。

そして、わたしの車趣味の中で
FTOの次に、強烈な影響を
与え続けてくれている
車だったりもします。

シフトノブをあれこれ試してるのも
間違いなく、その影響のひとつ。

そんな経緯、せっかくですので
今日は、まとめてみようと思います。

S2000が発売されたのは、1999年。

わたしは当時、すでに
FTOに乗っていましたが、
そのころはまだ、オートマでした。

スポーツカー全般に
興味があったので、近所の
ホンダディーラーに、S2000が
展示されたとき、早速観に行ったんです。

運よく、展示車のシートに
腰を下ろして、あれこれ触ることが
できたんですが!

そのときに動かした、MTシフトノブの
感触に、度肝を抜かれました。

手首を返すだけの動きで
まるで、トグル式スイッチのように
パチン、パチンと、ゲートに
吸い込まれていきます。

しばらく、社用車のMTしか
運転していなかったわたしにとって
大きな衝撃でした。


FTOのオートマって
国産車で初めて、自分で変速できる
機能がついたオートマだったんです。

3000ccのエンジンにも使える
余裕の容量を持っていたので
2000ccのFTOで使うと、反応も上々。

だから、不満を感じずに
楽しんでいました。


けれど、S2000のシフトを
動かしたとき、こんなMTがあるのなら
MTのほうがいいかも!

と思いました。

そして、しばらく経ったあと
知り合いのかたのS2000を
実際に、運転させて頂くことができて。

その鮮烈なシフトフィールと、
ダイレクトに伝わる駆動力に
完全に、打ちのめされてしまいました。

次の週末、わたしは
当たり前のように、ホンダディーラーに
いたんです。

もちろん、S2000の見積もりを取るために。

その頃はちょうど、一度目の
マイナーチェンジが行われたあと。

エンジンは2000ccのままで
各部がブラッシュアップされた
正常進化版が、新車で買えた時期。

ある意味、最良のチャンスでした。


だけど、断念せざるを
得なかったんですよねぇ。

見積もり、400万円を
軽く超えちゃってましたから…。

中古を買う、という手もあったけど
その頃はまだ、中古のタマ数が
少なかったですし、状態がいいものも
少なかったんです。

…それで!

 やっぱり、FTOに乗り続けよう!

 だけど、あんなすごいMTが
 あることを知ったら、オートマでは
 物足りない。

 ならば、FTOのオートマを
 MTに載せ換えよう!

と思ったんです。


それで、今でもずーっと
お世話になっている
ショップに相談をしたら。

ちょうど、オークションに
リアを追突されて廃車になった
MTのFTOが出品されていて。

リアのバンパーは凹んでいたけど
フレームまでは歪んでいない、
ある意味、極上な廃車(?)だったので
その車体を購入して、MTを
ごっそり移植することにしました。


お世話になっているショップに
FTOのミッション載せ換え経験は
当然のことながら、ありませんでした。

でも、旧車のエンジンフルチューンや
一度、ホワイトボディに近い状態まで
戻した上での、フルレストアができる
ショップですから、不安はまったく
ありませんでした。

…だけど。

わたしが、余計なことを
思いついちゃったんですよねぇ。

 おそらく、FTOのMTを
 そのまま移植したところで、
 眠たいフィーリングのMTに
 なっちゃうんじゃないか?

 S2000の、鮮烈なシフトフィールに 
 触発されて、MT載せ換えするなら
 そのまま載せ換えただけじゃ、ダメだ!

って。


それで、あれこれ調べたんです。
そして、わかったこと。

どうやらS2000は、エンジンの
吹け上がりが鋭くなるよう、
軽量なフライホイールが
搭載されているらしい。

そして、エンジンの力が
ダイレクトに伝わるよう、
強力なクラッチがついてるらしい。

FTOにも、それに相当する
部品があるのか、当然調べました。

そして、見つけたんです。

FTO用の、軽量フライホイールと
強化クラッチのセット。


そんな時、ショップの親方から
さらに、うれしい連絡が。

どうやら、廃車FTOから取り出した
MTの中に、機械式LSDが
組み込まれていた、とのこと。

新品を購入したら、10万前後
する部品だったので、これは大当たり!

もちろん、そのまま組み込んで
もらうことにしました。


…そんなわけで。

わたしのFTOは、MTに載せ換えた
段階で、すでに…

 ・軽量フライホイール

 ・強化クラッチカバー&メタルクラッチ

 ・機械式LSD

という、強力なパーツたちが
組み込まれた状態だったんです。


その後、載せ換え作業も
構造変更の手続きも、滞りなく
完了して、車検も通りました。

そして、完成したFTOを
取りに行って、はやる気持ちを
抑えながら、ショップをあとにした直後。


愕然としましたね。

なんだ、この運転しにくさは、と。

操作のすべてが、強烈に重いのに
すばやさと正確さが求められて。

ちょっとでもタイミングが合わないと
ギーだの、ガーだの、音やら
振動やらが伝わってきます。


もちろん、ショップの作業に
不備があったわけではありません。

最たる原因は、強化メタルクラッチ。

クラッチカバーが強化されて
クラッチを、より強い力で
押さえつけられるようになっているから、
当然、クラッチを切るときに踏むペダルには
ノーマル以上の力を込めないといけません。

そして、クラッチの素材が
メタルであること。

メタルクラッチは、圧着力が
非常に高いので、繋がり始まると
一気に駆動力を伝えます。

いわゆる「半クラ」の領域が
とっても狭いんです。

そして、フライホイールが
軽くなったから、エンジンの回転は
アクセルを緩めると、すぐに
落ち込んでしまいます。


…つまり。

重いペダルを操作しながら
とっても狭い半クラの位置を
的確に見つけつつ、エンジン回転が
落ち込む前にシフトチェンジして、
すばやく、クラッチを繋ぎなおさなくちゃ
いけないんです。

まさに、命からがら
自宅にたどり着いたときは、
左足だけ、ちょっと痙攣してましたよ…。


それから毎朝、練習を繰り返しました。

早く走る練習…ではなくて、
普通に走る練習を。

それまで、たまに社用車のMTを
運転するだけだったわたしにとって、
今回の仕様変更は、過激すぎたんです。

あのときは、本当に大変でした。

あんなに大好きだったFTOに
乗ることが、正直憂鬱でした…。


もちろん、しばらく練習したら
普通に乗れるようになりました。

ただ、わたしが憧れた
S2000のシフトフィールとは
比べるべくもないものでした…。

その後、あれこれの事情が重なって
1年半、FTOをまったく動かせない
状態になってしまって、 復活させるまでに
なかなか大変な経験をしました。

でも、その過程で
車をいじることへの情熱が
蘇ったような気もします。

そしてもう一度、S2000のシフトフィール
…とはいかないまでも、少しでも
近づけられるように、あれこれの
工夫をすることにしました。


まずは何より、クラッチ!
もう、強化メタルクラッチはやめよう!

…ということで、純正同等の
クラッチ&クラッチカバーに戻しました。

これだけで、操作の大変さが
8割方、解消されたような気がします。

軽量フライホイールと
機械式LSDは、そのままつけておいても
まったく問題ない…というか
あった方が、運転が楽しいです!

あとは、変速の操作が確実に
すばやくできるようになれば、と
シフトレバーやシフトノブ、そして
土台などに改良を加えていきました。

その甲斐あって、気負うことなく
楽しくドライブに出かけられる車に
少しずつ、変わっていったんです。

そんなときに、S2000彫刻制作の
ご依頼を頂いて。

一度、購入するつもりで
見積もりを取ったことのある、
個人的にも思い入れの強い
車だったので、手元にも十分な
資料が残っていました。

それを、毎日読み直していて
実感したんです。

 あー、FTOのシフトフィールを
 S2000にするのは、無理だ

って。

駆動方式も構造も、まったく
違いますもんね。

レバーやら、シフトノブやら
一部のパーツを交換するだけで
根本的な設計思想の違いからくる
差を埋められるわけ、ないです。

そんなことできたら、技術者の方々
苦労しませんもんねぇ…。


…ならば。

 もう、S2000のシフトフィールを
 目指すのは、やめよう。

 FTOらしいシフトフィールを
 突き詰めていこう!

と、思い直しました。


それで今…

シフトレバーをノーマルに戻して、
手持ちのシフトノブを、あれこれ
試しなおしているんです。


まー、時間やらお金やら
いろいろなものを浪費しつつ
現在に至ったんですが、
趣味って、結果を楽しむものでは
ないですもんね!

過程を楽しんでこそ趣味、です。

だからわたしは、車趣味を
満喫できているぞ!…と胸を張れています。

これからも、端から見たら
無駄にしか思えないあれこれを
積み重ねながら、楽しんでいきたいと
思います!

次に試すシフトノブは、明日取り付けまーす!

●のらにゃん雨、気になる2018年09月02日 08:30



昨日は、雨が降ったりやんだりの
一日になりました。

天気が悪いと、自然とあくびが
出ちゃいますが、心身ともに
ほっとできる一日でもありました。

今日も雨、続いています。


くろねえさんは…

台所の窓から…

雨を眺めてる。

ちょっと、いつもと違う雨だと
気づいているのかも…?

台風、進路が逸れるか
勢力が弱まるか、してほしいなぁ。


しろくろさんは…

わたしのベッドで
のんびりしてたけど…

久しぶりに、くろねえさんが
2階まで来てくれたので…

うれしい!

●ラン君彫刻制作・82018年09月02日 21:00



今日の、ラン君彫刻制作です。

引き続き、細かい部分の
作りこみを進めています。

全体的な部分は、昨日と
あまり変わっていないようにも
見えるんですが…

細かい部分、粘土を盛りなおしながら
少しずつ、修正しています。

特に、顔については、
鼻・口元・あごにかけて
粘土を盛りなおしています。

引き続き、細かい部分を
ラン君にしていきますよー!

●牛わかめ雑炊だ!2018年09月02日 21:15



昨日作った、牛わかめスープ。

なかなか本格的で
おいしく仕上がりました!

なので、今日は残りの
スープをベースにして…

雑炊を作ろうと思います!


作り方は、もちろん簡単。

ご飯を入れて、スープに
なじませたら…

溶きたまごを回し入れるだけ。

たまごが、お好みの硬さに
固まったら、器に盛って完成!

おおお、これはいい感じ!

牛わかめスープに
ご飯入れただけ、ですけど。

でも、ごろっと牛肉が入った
見栄えも、スパイシーな香りも
十分に、魅力的…!


もちろん味も、大満足!

スープを吸ったご飯を食べると、
スープに、いかに牛のだしが
染み出ていたかが、よくわかります。

牛だし雑炊、といってもいいくらい
全体から、濃厚な牛の味が
するんです。


もちろん、わかめやねぎも
雑炊によく合う具材ですし…

とろりとした牛肉も
食べ応え、ありますねぇ…!

スープを作った翌日には
ぜひ、楽しみたい一品です。

そのために、スープは
大量に作るか、我慢して残しておくか
どちらかにしましょう!


のらみゃんとひろのそうさくこうぼう