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●のらにゃん涼しい夏の朝2017年08月11日 09:00



昨晩は、19時を過ぎたころから
雨が降り出して、一気に気温が
下がりました。

窓締め切りで、扇風機なしでも
快適に眠れるほど。

こういう日が、何日もあるのって
ここ数年では珍しいです。


くろねえさんは…

朝一番で、台所。

ここに置いてある水は、
わたしも交換がしやすいので
新鮮だ、ってっことを知ってます。

たっぷり飲みましたー!


しろくろさんは、というと…

作業部屋の隠れ家で
ゴロゴロしてますが…

目は、開いてますね。


ということで…

くろねえさん、2階に到着!

しろくろさんも、出てきた!

せっかく快適なんだもん、
みんなで、一緒にいようか!

●小さいけど、ラ王!2017年08月11日 21:00



カップ麺売り場で、普通に
スルーしそうになりましたが…

ラ王 やさいタンメン味噌

小さいラ王が出たんだ…!


ラ王といえば、生タイプで
高価格帯カップ麺の元祖とも言える
歴史の長い商品です。

もちろん美味しいんですが、
カップ麺は手ごろな価格であってこそ、
と個人的に思っているところがあって、
普段は、手を出さないんです。

でもこれは、一般的な
縦長カップ麺と、同価格。

だったら、試してみよう!


ふたを開けてみると…

こんな感じ。

麺、生タイプではないですが
いいですよねぇ!

とっても美味しくふやけそうな
予感がしますよー!


ちなみにこの麺、やっぱり
特別なんですね。

熱湯を注いだら、
5分で完成です!

あ、これは良いかも!
見栄えも香りも、すばらしい!


実際の味、よかったです…!

特に麺は、わたしの中の
縦長カップ麺史上で、最高峰の出来。

5分待ってふやかした甲斐のある、
コシがあって、味が豊かで
のど越しも良い、3拍子そろった
麺だと思います。

個人的には、本家ラ王の
ソフト麺っぽい生麺より、
こっちの方が、好みです。


スープも、いいですね!

スープは、本家のラ王に
近い印象でした。

しょうがが利いた、味噌風味。

具のニラの食感と香りが
本物っぽいのも手伝って、
本格的な風味と香りです。

パッケージが、あっさりした
印象だったので、気づきにくかったですが
これはいいです!

わたしが行ったお店には
味噌味しか置いてたなかったんですが、
味噌だけ、ってことはないですよね。

他の味も、探して試してみます!

●旅立ち前に、記念撮影!2017年08月11日 21:15



今日は…

三毛さん&マグロ彫刻が
ご依頼主のもとに、旅立つ日。


その前に、うちののら2ゃんと
記念撮影、しておこう!

あ、この三毛さん彫刻は
この部分を、こんな感じで
ふわっと持って頂くのが
一番、安全です。

他の部分は、ヒレなどが出てるから
持つと、壊れやすいんです。


まずは…

しろくろさん。

作業部屋で、一緒にいる時間が
長かったから、名残惜しいかなぁ!

長く、傍にいてくれました。


くろねえさんは、というと…

天気が安定しないので、
1階の座椅子ベッドでお休み中。

とはいえある意味、三毛さん彫刻と
同じ状況だったりして。


これから梱包して、
くろねえさんのお友達の
宅急便屋さんに、持っていきますよー!

●3ゃん看板彫刻制作・1152017年08月11日 21:30



今日の、3ゃん看板彫刻制作です。

新・お座りにゃんの造形、
OKが頂けましたー!


ということで…

色塗り、開始!

まずはいつもどおり、下地の色を。

一晩で、乾くと思いますので、
明日は、本番の色を塗りますよー!

●三毛&鮪彫刻・発送2017年08月11日 21:45



…そんなわけで、
三毛さん&マグロ彫刻
いよいよ、発送です!

必要なあれこれを集めてると…

監督も、いらっしゃいました。

最近は、彫刻をしろくろさんが、
料理をくろねえさんが…という感じで
役割分担して監督してくれるように
なったみたいです。


まずは、三毛さん&マグロ彫刻を…

ヒレやひげを圧迫しないように
丈夫な部位に緩衝材を詰めて
位置を固定します。


そんな小箱を…

緩衝材たっぷりの
大きな箱に!

無事に到着するように
願掛けのハートチップルも
忘れずに!

監督、完了しました!

それでは、いつもの
クロネエヤマトさんから発送!

明日の夜には、到着の予定です。

どうか、破損なく
無事に届きますように!

●新ALTOさん彫刻制作・1162017年08月11日 22:00



今日の、新型アルトさん彫刻制作です。

引き続き、ケースの制作です。

そういえば、制作当初にちょこっと
触れておきながら、それ以降
すっかり、話題から遠ざかってましたが…

ケースの内側に、カーボン柄シートを
貼りました。

かっこいい車といえば、
やっぱり、カーボン!

本物は超高価なので、これは
擬似カーボンシートです。

でも、出来がいいんですよねぇ!

ちょっと前までのは、ひと目で
印刷だとわかってしまうような
ものがほとんどだったんですが、
これは、カーボンの折り目が
立体的に、凸凹してるんです。

目で見ても、触ってみても
いいんですよねぇ!

ある意味、カーボンうんぬんは
関係なしに、このシート自体の質感が
すばらしいと思います!


そんなシートを貼りつつ…

今日は、透明プラ板を
挟み込むためのあれこれを
したんですが、結果的には
まだ、上手くいってないんです。

プラ板が薄いと収まりが悪くて、
厚いと、視界が歪むんですよねぇ…。

とりあえず今日は、サイドの
プラ板を挟み込む溝を
さらに深く掘ってみたり、
あれこれ、できることをしました。

明日、新しいプラ板を
探してこようと思います!

●実はすごい!MVIC2017年08月11日 22:15



今日は、ちょっと気合を入れて
FTOのエンジンのお話を。

何に気合を入れたか、というと
パソコンで2つ、図を作ったんです!

…それだけ、なんですけどね。
説明も、がんばりまーす!


FTOは、1990年代に生産されていた
NAエンジンの、スポーツカーです。

NAは「Natural Aspiration」の略。
自然吸気、という意味です。

NAエンジンは、
アクセルのふみ加減に
素直に反応して、とっても
運転が楽しいです。

反面、強制的に吸気させる
ターボエンジンに比べると、
大きなパワーが出しにくいんです。

仮に、高回転で大きなパワーが
出るようなエンジンを作ると、
弊害として、低回転でパワーが
出ない、使いにくいエンジンに
なっちゃったりして。

NAエンジンで、パワーを出しつつ
日常の使い勝手を確保するのって
とっても難しいことなんです。


…が!

その問題を解決したのが、
ホンダのVTEC(ブイテック)エンジン。

…簡単に説明すると。

低回転時に適した吸気方法と
高回転時に適した吸気方法の
2つを用意して、状況に応じて
切り替える仕組み。

この仕組みのおかげで、
日常の使い勝手は確保しつつ、
エンジンを回したときには
サーキット走行を、思いっきり
楽しめるような大パワーを
出すことができるようになりました。


なので、ホンダ以外のメーカーも
追って、この仕組みを開発したんです。

トヨタは「VVT-i」。

日産は「NVCS」。

そして三菱は「MIVEC(マイベック)」。

MIVECは…

 Mitsubishi
 Intelligent&Innovative
 Valve timing&lift
 Electronic
 Control system

の略。
日本語で言うところの
「可変バルブタイミング・リフト機構」です。

FTOには、この「MIVEC」が
搭載されたグレードがあって、
わたしのにも付いています。


…でも実は!

FTOのエンジンには、MIVECだけではなく
もうひとつ、あまり知られていない
更なる可変機構が、備わっているんです。

それが「MVIC」。

読み方はそのまま「エムブイアイシー」。

V6エンジンを積んだモデルなら
すべてのグレードに搭載されている
機構です。

どこに入っているかというと…

ここ。

エンジンを見たときに
おそらくは、真っ先に
目に飛び込んでくるんじゃないかと
思いますが、写真上側、
6本のパイプが一体化してるような
パーツ。

パーツ自体の名前は、
インテークマニフォールドと
サージタンク、なんですけど、
この中に、MVICが組み込まれて
いるんです。


ちなみに、このMVIC
いったい、何なのかというと。

「Mitsubishi Variable Induction Control」
の略で、日本語に直すと
「 吸気管可変制御」。

エンジンの回転に応じて
吸気の速度を変える
機構なんです。


人間でも、歩いてるときは、
呼吸、ゆっくりでいいですよね。
…というか、呼吸を意識する
必要もありません。

でも、走るとなったら
それなりに意識的に、リズム良く
すばやく呼吸する必要が
出てきます。


それと同じようなことを
MVICを使って、実現するんです。

具体的には、こんな感じ。

吸気管、2つのコースが
用意されています。

細い道を、遠回りして
エンジンに入っていくコースと、
広い道を近道するコース。

コースの分岐点にはバルブがあって
これを、モーターで回すことで
コースを変えるんです。


このMVICと、今回は簡単に説明した
三菱版VTECともいえる「MIVEC」を
組み合わせて…

FTOのエンジン、実は
回転数の変化に応じて
3段階で、性格を変えているんです。

…人間に例えるなら。

MVICで、呼吸の「速さ」を変えて、
MIVECで、呼吸の「深さ」を変える感じ。


そんな制御の変化、実はエンジン音にも
わかりやすく現れます。



こんな感じです。

FTO、排気音も素晴らしいですが
実は、エンジン音が魅力的!

運転していると、前から
こんな音が聞こえてくるんです。

楽しくなっちゃいますねぇ!


ちなみに。

動画を見て頂いたかたなら
お気づきかと思うんですが、
変化の、2段階目。

MVICが切り替わった段階での
音質の変化にびっくりします。

一気に、高音になるんです。

ただ、わたしのFTOの場合
MVICが切り替わった後、すぐに
MIVECも切り替わるので、
純粋に、MVICでの変化を楽しめるのは
たった、1500回転の間だけ。

もちろん、MIVECが
切り替わった音には
満足していますが、
MVICだけが切り替わった状態で
高音まで回した音、も
気になっちゃいます。

そんな音が楽しめるのが
MIVECが付いていない方の
V6エンジン。

MIVECに引っ掛けて
「NIVEC(無いベック)」なんて
呼ばれることもあるけれど、
純粋に、MVICの効果を楽しめる
間違いなく魅力のある
エンジンだと思います!


…そんなわけで。

排気音だけじゃなく
エンジン音も楽しんでこその、FTO!

エンジン音は、前から聞こえてくるから
運転中に楽しみやすい音だったりします。

そんなエンジン音、吸気系を
チューニングすると、さらに
良くなったりするよ、と…

しろくろさんも、言ってますので…

わたしは、こんな形の
エアクリーナーをつけていたりします。


いいところを引き出す方法は
まだまだ、あるみたい。

これからも、情報を収集しつつ
自分でも、あれこれ試してみようと
思います!

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