のらにゃんとひろのそうさくこうぼう

●のらにゃん今朝は寒い!2015年12月18日 09:30



今朝は、本当に寒い…!
陽が出ているのに、寒い。

考えてみたら、冬は
陽が出てたって、寒いんでしたね。
すっかり忘れてた…。


のらにゃんくろ…

ブランケットにもぐって、
つぶれ気味。

寒いから、今朝は長く
もぐっているかな、と思ったら
案外早めに、わたしのひざから降りて…

日向ぼっこです。

舌、しまい忘れてるけど。

あ、いけね!



のらにゃんしろくろは…

頂いたおもちゃが、気になって
仕方がないんです。

冬は寒い分、長時間続けて
暴れられる季節でもあります。

やりますか…?!

もう…

ピントが、合わない…!

●ル・レクチェ!2015年12月18日 21:00



昨日、忘年会のお店で
頂いた洋梨「ル・レクチェ」。

早速、食べてみましたよ!

やっぱり、美味しい!
昨日より、熟していました。

本当に、滑らかな舌触り。

わたしは、ザクザクした洋梨も
好きなので、売ってると
よく買ってきます。

だから、その印象が強く頭にあるので
余計にびっくりします。

のらにゃんしろくろは、しっかり
香りを楽しみました。


今日でこの熟し方だとすると、
明日にはもう、食べきっちゃわないと
痛んじゃうかもなぁ。

●絵本FTO彫刻制作・42015年12月18日 21:20



今日の、絵本FTO彫刻制作です。

昨日は、お休みしました。

昼間、ゆっくりお出かけしすぎて
作る時間がなくなっちゃいました…。

また、一度全体を削ろうかと
思っていたんですが、
削れるほど、粘土が固まって
いませんでした。

今日は、大丈夫!

左手前がフロント側。です。

全体を削って、大まかなフォルムを
整えてみました。

ただ…

左手前が、リアです。

アグレッシブすぎ!
レースカーみたいになってる…。

これからもう一度粘土を盛って
ちょっと、かわいらしさを感じられるような
スポーツカーにしようと思います!

●のらにゃんVSハチ2015年12月18日 21:40



のらにゃんしろくろ…

真剣なんです。

獲物をロックオンしたから。

ここは、袋の中。

そして、入り口には
先日頂いた、ハチのおもちゃ。

走り回ってジャンプする狩りは
朝、ひとしきり楽しんだので…

昼間は、待ち構える狩りを。


今まで使っていた、トンボ型のとの
違いは、こんな感じです。

 ・胴体の色が違う
 ・羽のついている位置が違う
 ・紐のついている位置が違う

胴体は、黄緑色の部分です。
で、おそらく黄色い部分が頭。
羽は、頭と胴体の間に
挟まっていて、紐は頭についてます。

紐を持ち上げると、頭を上にして
一直線に持ち上がります。


ちなみに、トンボ型は…

胴体がピンク色で
背中の上に羽がついてます。
そして、羽の真ん中から
紐が出てる。

胴体の先に、目を模した
赤い丸が二つ、付いています。

紐を持ち上げると、胴体が
水平に持ち上がる感じです。


それほど、違いはなさそうですが、
胴体は緑の方が、暗くても
わかりやすいです。

それと、これはわたしの事情なんですが、
全部の要素が、一直線に並んで
紐が付いてるハチの方が、
紐の後を、素直についてくる動きで
操作がしやすい印象。
紐が絡まったりも、しにくいです。


なるほど…。

色違いって、もしかしたら
にゃんとしても、気になる部分だと
思います。

気分に合わせて、好きなほうを
選べるの、楽しいかも!

あ、獲られた!

●彫刻の著作権…?2015年12月18日 22:00



彫刻を作ろう!と
意を決してから、
すでに、5年以上が過ぎています。

一番初めに作ったのは、
わたしが17年一緒に暮らした
シーズーの彫刻です。

ただこれはまだ、わたしが
サラリーマンだった頃に作った物。
趣味の一環でした。

その後、サラリーマンを辞めて、
のら2ゃんと出会って。

彼らを彫刻にしたい!
と思ったことがきっかけで
また、作り始めました。

さらに、彫刻をたくさん作って
のら2ゃんの絵本を作ろう!
と思うに至りました。

なので、わたしが過去に
作った彫刻は、動物。
それも、ねこの数が
圧倒的に多いんです。


でも今年から、
車の彫刻を作っています。


最初に、お話を頂いたのは
ホンダの、初代シビック。

車彫刻を初めて作るときは、
形になるか不安でしたが、
無事完成して、納品することが出来ました。

その後、自分が以前乗っていた…

ホンダ・CR-Xを制作。

おかげさまで、それからも
いろいろなお話を頂けるようになって…

個性的な、スズキ・アルトの
彫刻も、ご依頼頂けました。

今は、5台目にして初の外車
マセラティ・クーペを、鋭意制作中。

制作活動、充実しています!


ただ、車彫刻については、
個人的に、ちょっとひっかかってる
部分が、あるんです。

それは、著作権の問題。

動物に、著作権はないですよね。
ご家族の方が、制作して良いよ、と
許可してくだされば、作れます。

でも車のデザインって、
カーデザイナーさんのお仕事です。

カーデザイナーさんが
良い仕事をしたから、
車は、かっこいいんです。

そして、デザインの権利は
メーカーが持っています。

それを、個人が勝手に
利用しちゃっても良いの…?

という懸念が、あるんです。


…いや、厳密には
勝手に利用したら、ダメなんです。

だから、絵本に登場させる予定の車は
わたし自身で、ゼロから
デザインしようと、奮闘中です。


でも、現実に当てはめて考えてみると
そこまで、がんじがらめに出来ない
状況って、たくさんあり得ます。


例えば、今の時代、
スーパーカーを動画で撮影して
広告料でお金を稼いでいる方、
いらっしゃいますよね。

もちろん、動画の撮影と編集は
撮影者の仕事です。

でも、ああいう動画って
スーパーカーの方に
興味があるから観る、というのが
本当のところなんでしょう。

…ということは、お金の元に
なっているのは、デザイナーさんが
デザインして、メーカーが権利を
保有している車、なわけです。

それを勝手に利用して、
お金稼いでる、ということになる。

でも、今のところこういうことで
注意を受けたり、罰せられたり、
といったことは、ないみたい。


それは、そうなんだと思います。

車って、日常社会に
風景としても、浸透しています。

そんな車のデザイン著作権を
ガッツリ主張されたら、
写真も撮れないし、絵も描けない。

思い出に、一切残せないものに
なってしまいます。

そんなの、デザイナーさんや
メーカーも、望んではいないはず。

おそらく、写真や動画撮影を
されるほどの車がデザインできた、
という事実は、デザイナーさんの
自信と誇りにも繋がるでしょう。

メーカーには、動画をきっかけに
車を知ってもらうことが
メリットになるかもしれない。


だから、ルールをガチガチに
考えないで、ある程度の遊びがある
という認識で良いんじゃないかな、と
思っていたりします。

それでわたしは、車彫刻を
作り続けています。

だけど、制作させて頂く以上、
やはり、最低限の仁義は通さないと。

そこで、わたしが心がけているのは…

 ・オーナーさんのご意向は
  可能な限り再現する

 ・デザイナーさんやメーカーに
  敬意を持つ

 ・もし権利者から「止めろ」と
  注意を受けた場合、
  すぐに、制作を止める

という、3点です。

彫刻がもし、かっこよく出来たら、
それは、わたしの手柄ではなくて
デザイナーさんや、メーカーが
良い仕事をしたから、なんです。


大量生産して、大儲け!

…なんてことは、しませんし
そもそも、出来ません。

わたしに出来るのは、
一台一台手作り、です。

だから暖かい目で、見守って頂けたら
うれしいな、と思います。

そしてこれからも、大好きな車を
思い出に残すお手伝いが出来たら
嬉しいです。

●マセラッ彫刻制作・382015年12月18日 22:15



今日の、マセラティ・クーペ彫刻です。

昨日、実車を観ることが出来て
本当に良かった!

フロントを中心に、修正しています。

精悍な面構えになりました。

ボンネットの鼻先を下げたので
クーペらしいフォルムにも、
磨きがかかったのではないかと…?

リアは、ほとんど
昨日と変わりません。

そういえば、このアングルの
リア右タイヤの上。

水で濡れて、色が変わっている
ところがあります。

リアウィンドウと、サイドウィンドウに
挟まれた、三角の部分。

これ、給油口なんですよ!

びっくりする位置にありますね。
ガソリン垂らさないように、気をつけなくちゃ!

利便性から考えると
使いにくい位置なのは確かです。

でも、流麗なデザインの実現を
優先したら、なるほど、
この位置が最良解な気がします。

こういう、繊細さと思い切りの良さが
同居した雰囲気、本当に素敵…!


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