のらにゃんとひろのそうさくこうぼう

●のらにゃん冬晴れ日曜2015年12月06日 09:30



今日も、良い天気が続きます。

これから暖かくなるなら
朝の冷え込みも仕方ないか、と
思えます。


のらにゃんくろは…

いつもどおり、抱っこ寝します。

でも、今日はずいぶん
目が冴えてる感じがする。

そろそろ、日向ぼっこ
しますかね…?

舌、出っ放しだ…。



のらにゃんしろくろは…

お、ベッドの上。

ねこ袋 じゃなくて
出かける前に敷いていった
ブランケットの方だ。

おお、待っていたんだぞ!

了解しました…!

●糠漬け5・1日目!2015年12月06日 21:00



昨日漬けた、糠付け。
早速、食べてみますよ!

今回は、しいたけと、はやとうり。

切り分けると…

こんな感じです!
それでは、早速!


まず、しいたけです。

これは、今までに漬けたのの中で
三本の指に、入りますね!

一日目にして、この美味さ!

クニャッとしているけれど、
しいたけの、適度な弾力が
残っています。

しいたけ独特の香りは
少なくなっているので、
苦手な方でも食べられるかも?!

味にも、癖がありません。

しいたけ、煮たのって
個性的な味が、さらに
強調されますが、
これは、違いますね!

糠漬けのまろやかな風味が、
しいたけに溶け込んでいる
感じがします。

きゅうりに続いて、
1日目で完成、ってことでも
良いんじゃないかな?
…と思える、熟成っぷりでした。

ただ、これからどう変わっていくかも
気になりますので、いつもどおり
.3日間、試します!


そして、はやとうり。

これは、今までに漬けたのの中で
三本の指に、入りますね!

…今日だけで、三本の指が
二本、埋まってしまった…!

個人の好みにはなると思いますが、
わたしとしては、きゅうりの
上位互換だと思えるかな!?

きゅうりのように、真ん中に
種の部分がないので、
身の美味しさが、存分に楽しめます。

ちょっと厚めに切って、
コリコリした歯ごたえと、
メロンの皮の近くを連想させる
フルーティな味わいを
楽しむのが、良さそうです!

ただ、難点とすれば形、かな?

実が、下に向かって膨らむ形状なので
上の方は、一日目で漬け物味でしたが、
下の方は、もうちょっと味が染みた方が…?
と思いました。

明日になれば、均一に漬かって
さらなる味わいが、楽しめるのかな?
なんて、期待をしています。


今回は、両方大成功の予感!

のらにゃんしろくろ、
なぜか戸棚の上から、経過観察です。

●銀わんこ彫刻制作・212015年12月06日 21:20



今日の、銀わんこ彫刻制作です。

昨日もご報告したとおり、
色は一通り、乗りました。

ただ、額縁の部分。

ちょっと、何か描いたり出来るかも?
…と思いました。

それで、ご依頼主と相談した結果、
散歩をしているコースの
特徴的な建物や景色を描くのが
良いんじゃないかな、と。

それで、写真などを
ご用意頂くことになりました。

なので、今日は…

昨日と、あまり変わっていないんですが
額の部分に色が定着しやすいように
下処理をしておきました。

楽しい置物になれば良いなぁ!

●親子丼だ!2015年12月06日 21:40



昨日、本当は親子丼を作る
予定だったんですが、
風邪気味だったので、
急遽、おかゆに変更しました。

しょうがの入ったおかゆ食べて、
風邪を吹き飛ばすぞ!…と。


…でも、その甲斐もなく。

今日は、風邪気味から
風邪にグレードアップした模様。

こうなったらもう、
考えるのはやめよう!

味覚と嗅覚は生きているので、
お構いなしに親子丼、
喰らっちゃおうじゃないの!


ということで。

以前、NHKの料理番組で観た
老舗の秘伝レシピ!

一年半前だから、もういい加減
うろ覚えなんですけど…。

とりあえず、以前書いた
ブログ記事を参考にして、
思い出せる範囲で、作ってみよう!

材料は、こちら!

これだけです。

もちろん、老舗のレシピだと
しっかりだしを取るところから
始まるんですが…

今日は、めんつゆの調合で
代用しようと思います。

スープとして吸える程度の
薄味にしたら…

例の、親子丼の具用鍋で
まずは、たまねぎを煮て…

しんなりしてきたら、
とり肉を投入!

とり肉にも、火が通ったら…

溶いた卵を入れます。

卵、全部入れるのではなくて
2割くらい、残しておいてください。
あとで、使います。


この工程になると、
なんとなく、まんべんなく
火を通したい衝動に駆られて
鍋を小刻みに、振りたくなりますよね!

でもプロは、卵を入れた後は
あまり、動かさないんだそうです。

卵が、お好みの硬さになったら…

あらかじめよそっておいた
温かご飯の上に。

そして上から…

残しておいた、2割の卵を
かけるんです。

そして、間髪入れずに…

ラップをかける!

最後に注いだ卵を、
ご飯と具の余熱で、
ふんわりと固めるんだそう。

なるほど。
そんな技もあるんだ!

2分くらい蒸らしたら
飾りねぎを載せて、完成!

おお!良い感じ!
卵の色も鮮やかだし、
とっても美味しそう!


味、大満足です!

鶏肉は、昨日おかゆに使わずに
とっておいたものです。

群馬の地鶏、やっぱり
やわらかくて美味い!
実は、たまねぎも卵も
群馬産です。

調味料以外は、全部群馬。
地産地消、というヤツですね!


簡単なわりに、
満足度も高くて、
ボリュームもあって。

やっぱり良いですね、親子丼!

とり肉さえ買ってくれば、
後は、冷蔵庫にあるものが使えそう。

そんな気軽さも、良いところです!
皆さんも、よかったら是非!


…で終わるわけには、いかないんだ!

そもそも、今回なぜ
親子丼を作ろうとしたのか、というと。

ずーっと捜し求めていた
「親子丼の具用鍋」を
100円ショップで見つけたから!

…なんです。

では、件の「親子丼の具用鍋」の
使い勝手、一体どうだったの?!

というと。


…長くなっちゃうので、次の記事で。

●なべのおはなし2015年12月06日 22:00



…ということで。

この、親子丼の具専用小鍋。
どうだったのか、というと。


結果から簡単にお伝えすると、
おもちゃ、でした。

まず、この小鍋…

めちゃくちゃ、くっつきます。

テレビで観た、スルン!…と
気持ち良く、ご飯の上に
スライドしていく感じは、
体感できませんでした…。


そりゃあ、そうか。
アルミ、むきだしですもん。

テレビで、老舗の料理人さんが
使っていたの、そういえば銅製でした。

今、値段を調べてみたら
5,000円以上、するものなんだ…!

そうか…。

100円製品に、それと同等を
求めては、酷だなぁ…。


ただ、100円とはいえ
ここは、何とかして欲しかったなぁ、と
思った部分も、ありました。

取っ手の根元。
三箇所、留めてあるんですが…

ご覧のとおり、スッカスカ。

作っていると、ここから汁が
流れ出ちゃうんですよ…。

作っている間、

 何で、こんなに汁が減るのかなぁ?

 浅くて面積が広い形状だから
 熱が伝わって、蒸発しやすいのかなぁ?

なんて思ったんですが、何てことはない
穴から漏れてただけでした。

卵を入れたら、上手いこと
ふさがったんですけどね。


この隙間、買ったときは全然
気づきませんでした。

ビニールを被ってたから、というのと、
まさか、留め具部分から漏れだすとは
思ってもみなかったので
確認もしませんでした。


…まぁ、でも。

 100円ショップで買う商品は、
 こういう感じで、良いのかな?

という気がしなくもないんです。

最近の100円ショップの商品、
便利なものが増えて、品数も豊富で
商品の入れ替わりも早くて。

行く度に発見があって楽しいんですけど、
やっぱりたまには、はずれ引いて
やっちまった!…と思ってこそなのかも、と。

今回、失敗したから

 なるほど、鍋の取っ手の根元って
 大事なんだなぁ

と思えたわけですし。

今まで、鍋を選ぶときに
取っ手の根元のことなんて
考えたこともなかったですから。


そんな経験も踏まえると、

 大失敗だったけど、大収穫!

という結論で、良いのかな、と思います。

100円ショップでの買い物は、
真剣勝負だ!

●マセラッ彫刻制作・262015年12月06日 22:15



今日の、マセラティ・クーペ彫刻制作です。

引き続き、造形の仕上げを。
細かい手を入れています。

フロントグリル周りの形状、
整えています。
ちょっと、笑った感じです。

リアフェンダーの盛り上がりに
繋がる部分、そろそろ
エッジを丸めてみようかな。

リアトランクに向かうラインは、
もう少し、絞り込んだ方が
良さそうだ。

ただ、この角度から見ると
パン!と張ったリアの感じ、
実車に近いんです。

やっぱりここの繋がりが
一番難しい!


ホイールのスポーク彫り、
だんだん均一になってきました。


のらにゃんとひろのそうさくこうぼう