のらにゃんとひろのそうさくこうぼう

●のらにゃんものっそ雨2015年11月26日 09:30



昨晩から降り始めた、冷たい雨。
今朝も、降り続けています。

ザーザー、ではなくて
ボタボタ、落ちてきてる感じです。


でも、のらにゃんくろは
しっかり神社に、行くんです。

もちろんわたしも、ご一緒して。

赤いお堂の下で…

深くもぐりこんで
抱っこ寝します。

でも…

鳥の声が聞こえたら、
気になっちゃいます。

鳥って、雨でも普通に
木に留まってますね。
濡れても大丈夫なんだろうか?

今朝の見回りは…

出来る限り、濡れないコースで!



のらにゃんしろくろは…

見張り台の上、です。

ボタボタ雨、やっぱり気になって
早起きしたみたいです。

お、仕事しているときの顔、
真剣だ…!

●新・糠漬け、3日目!2015年11月26日 21:20



今日の、糠漬けです。

やっぱり糠は、潤沢に
使わなくちゃいけないみたい。

昨日も、しっかり足したので…

こんなに水が出ました。

水が出た、ということは
漬かっているんだと思います。

今日で、全部食べよう!

こんな感じです。

やっぱり、エリンギ縮んだ…!

おくらと、背の高さが
同じくらいになっています。

早速、頂いてみます!


まず、エリンギです。

昨日より、さらにまろやかな味に
なっていました。

食感も良いですし、
お酒が飲めるかたは
良いおつまみになるんじゃないかなぁ?

まさに、わたし好みでした。
是非、また漬けたい素材です!


そして、おくら。

昨日より、味が染みて
漬け物らしくなっています。

でも、外皮はパリパリします。
これが完成形なのかな?

パリパリの食感は好みなんですが、
もう少し、しっかり目に
味が染みて欲しいかな。

おくらはやっぱり、なすと同じで
もう少し長い期間、漬けなくちゃ
いけないのかもしれないです。

次は、三日以上にチャレンジしてみます!


最後に、みょうが。

これは、とっても良くなってました!

みょうがの香りはそのままに、
漬け物らしい風味が増して、
とげのある渋みなどは、
完全に消えていました。

みょうがももしかしたら、
もう少し長く漬けると、
さらに味わい深くなるかも。

こちらも、長期間漬けしてみたい!


…ということで、第二弾の
糠漬け、食べきりました。

良いですね、糠漬け!
すっかり、はまってしまいました。

いろんな素材を、美味しく頂けて。
そして、楽しくもあって。

正直なところ、糠の維持管理
出来るかどうか、心配でした。

毎日糠をかき混ぜるの、
大変そうですし。

…と思ったら、そうでもなくて。

考えてみたら、わたし
しょっちゅう、粘土こねてるんですよね。

冬も、冷たい水を混ぜながら
こねこねしてます。

粘土に慣れてるから、
気にならないのかも…?


せっかくなので、飽きるまで
しばらく、続けてみようと思っています。

第三弾、明日漬けますよ!
なので…

監督のご指導の下
糠床の準備、しておきました。

●のらにゃん水飲み場2015年11月26日 21:20



雨なのに…

お構いなしで歩いていく
のらにゃんくろ。

飛び乗ったのは…

水道です。

水を飲むんです。

ここで…

ぺろり。

水道で飲む、っていうとこまでは
合ってるんだけどね。

でも、蛇口舐めるのは
あんまり良くないから…

これで、良いんだと思うよ!

●銀わんこ彫刻制作・112015年11月26日 21:40



今日の、銀わんこ彫刻制作です。

巻き毛を増やして、細かい造形を
整えています。

全体像は、こんな感じです。

毛並み、だんだんいい感じに
なってきました。

顔は、こんな感じ。

今は白目なので、なんとなく
怖いイメージに見えちゃいますが、
しっかり形を整えた後、
クリンとした黒目が入れば、
可愛くなると思います…!

やっぱりちょっと、粘土の乾きが
遅いんですが、予定通り明日、
形が決められれば良いな、と
思っています!

●もし車4台持てるなら…2015年11月26日 22:00



Twitterで、ツイートを共有しやすく
するための、ハッシュタグに

 #もし車4台持てるなら何を乗る

というのを発見したので。


迷いますね。
いろんな車に乗ってみたい!

でも、自分で維持して
乗っていきたいな、と思ったら
この4台を、選びたい!

まず、一台目は…

やっぱり、三菱 FTO。

もう、18年経っています。
逆に、手放す理由が見つかりません。

出来ることなら、このまま
一生所有しておきたい車です!


そして、二台目は…

TVR タスカン スピード6。

これは、イギリスのTVRという
メーカーが生産していた、
直列6気筒エンジンを、
フロントミッドシップ搭載した
FR駆動の車です。

350馬力発生する
強力なエンジンなのに、
車重はたったの、1,100kg。

きっと運転、楽しいんだろうなぁ!

…なんて思えないほど
スリリングな車なんだそうで。

小さなメーカーということを
考慮しても、品質は
良くなかったようです。

ただ、このスタイリングと迫力、
魅力的です…!

実は、群馬の赤城山を
FTOで降りているときに、
上ってきたタスカンと
すれ違ったことがあります。

実は、FTOよりもコンパクトな
ボディなのに、威圧感が
とんでもなかった…!

TVR、実は2006年に倒産しました。

でも、2013年に新オーナーの手に渡って、
新規開発車両が、2017年に
発表されるんだそう。

そちらも、期待したいです!


三台目は…

アルファロメオ 8Cコンペティツィオーネ。

この写真は、2003年東京モーターショーで
わたしが撮影した、コンセプト段階のもの。

でも、ほぼこのままの姿で
実際に市販されました。

カッコいいですよねぇ…!

わたしは、スポーツカーが好きです。

特に、全高が低い、平べったい車を
カッコいいなぁ!…と思う傾向があります。

でも、この8Cは、結構ボリュームが
あるように見えます。

でも、この量感、塊感。

鮮やかな赤とあいまって、
目を奪われました…!

実はこの8C、わたしが今
彫刻で制作している、
マセラティ・クーペと
基本的なエンジニアリングを
共有していたりします。

エンジンや、トランスミッション、
もちろん、専用のチューニングは
されているそうですが、
基本的には同じ物です。

間違いなく、スーパーカーに
数えられていい一台ですが、
ミッドシップエンジンではなくて、
エンジンを前に載せて
後輪駆動する、FR車です。

市販バージョンの実物は
まだ観たことがありません。

そりゃあそうだ。
日本には、70台しかないそうです。

この際、観るだけでも…!


最後、4台目は…

ランボルギーニ カウンタックです。

この写真は、1983のモーターショーで
わたしが撮影した写真です。

まだ、小学生低学年かな…?
なので、枠から出ちゃってます。

わたしは、スーパーカーブームの頃に
生まれました。

なので、車のことを意識するように
なるのは、それから数年後です。

そんな時期に、やっぱり一番
惹かれたのは、カウンタックでした。

そのカウンタックが、モーターショーに
来たらしい、ということで
連れて行ってもらったんですね。

すごいですよねぇ…

ドア、真上に開くんですよ。

こんなの、幼少時に観ちゃったら
忘れられないですわ…。

大人になるに従って、
実は、300km/hなんてスピード、出ない、とか
カタログ値よりも、実際は500kgも重い、とか
そういう逸話も、耳にしました。

でもそんなの、どうでも良いことです。

実際に走っているカウンタックは、
東北自動車道と、横浜で
観たことがあります。

道路上で観ると、なんというかもう
車じゃないんです。

全高、1mしかないんです。
幅広ペッタンコが、
地面を這ってる感じ。

あれほどのオーラのある車、
今のところは、出会ったことがない。

これからもたぶん、
そうだろうなぁ、と思います。


…いや、この先もっと
驚ける車が出てきたほうが
楽しいなぁ!

日本車だって、
トヨタが、「レクサス LFA」で。
日産が、「GT-R」で。
今度はホンダが、「NSX」復活で。

スーパーカー市場に
参入を果たしています。

スーパーカーが成功すれば、
われわれの手の届く価格帯にも、
魅力ある走りの車、
出てくるかもしれない!

エコばかりが叫ばれる
昨今ですが、まだまだ期待は
持っていたい。

そして、「車4台もてるなら…」の
わたしの選定に、変化が起きたら
うれしいなぁ!

●マセラッ彫刻制作・162015年11月26日 22:15



今日の、マセラティ・クーペ彫刻制作です。

今日は、フロントマスクを中心に。

グリルの周り、こんな感じに
突き出しています。

グリルの突き出しが、
バンパーの、一番
出っ張っている場所と
ツライチ。

一番先端に、グリルがあるんです。

今日は、早い時間に粘土を
盛ったんですが、削れるようになるほどは
乾きませんでした。

なので、成形するのは明日ですが、
今日の段階で、一気に
マセラティらしさが出たような
気がします!

併行して、全体の造形も
整いつつあります!


のらにゃんとひろのそうさくこうぼう