●エアクリオイル漬けだ! ― 2015年02月01日 21:35
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昨日、薬剤で洗浄して
乾かしておいた、FTOの
エアクリーナー。
乾いただろうか。
確認して頂こう。
あ、大丈夫だそうです。
ということで、白くなってしまった
エアクリを再度、赤い毒キノコに
仕上げていきます。
今日使うのは、こっちの薬剤。
薬剤、というかオイルです。
オイル、というわりには、
油臭くなくて、なんというか、
石を粉々にすり潰したような
鉱物系の匂いがします。
そうそう、エアクリーナーは、
エンジンにホコリや細かいゴミを
吸い込まないようにするための
フィルターの役割をします。
このエアクリは、湿式タイプです。
紙や、不織布のような
繊維を利用した、乾式タイプとは
違って、オイルで湿らせておくんです。
乾式タイプは、基本的には
使い捨てです。
多少の汚れは、パンパン叩いて
落とせますが、ガッツリ汚れたら
買い替えです。
一般的な車に使われているのも
乾式タイプです。
でも湿式タイプは、今回のように
洗浄して、再利用できます。
逆に言えば、手入れが面倒、と
いうことでもありますが。
車好きにとっては、そんなのが
また面白いんですけど。
それに湿式タイプは、オイルでゴミを
絡め取れる分、フィルターの目が
粗くできていて、乾式タイプより
空気の通りが良いんです。
よりたくさんの空気を、エンジンまで
運べるから、馬力が上がるんです。
湿式タイプを選ぶ一番の理由は、
そこにあります。
で、このオイルが、赤いんですよ。
こんな感じです。
綺麗な赤なんですが、
エアクリのフィルターを挟んでいる
網が黒いので、仕上がると赤黒い
毒キノコ色になるんです。
全体にまぶすと、こんな感じ。
ここから更に時間をかけて、
フィルターの奥に
染み込んでいきます。
ちなみに、わたしのオイルは
しばらく前に買ったものなので、
こうやって、液体をたらして
染み込ませる方式なんですが、
今売っているのは、スプレーで
吹きつける方式になったみたい。
どんどん、便利になっていきますね。
そっちの方が、まんべんなく
行き渡りそうですしね。
明日まで寝かせておけば
完成してるはずです!
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昨日、薬剤で洗浄して
乾かしておいた、FTOの
エアクリーナー。
乾いただろうか。
確認して頂こう。
あ、大丈夫だそうです。
ということで、白くなってしまった
エアクリを再度、赤い毒キノコに
仕上げていきます。
今日使うのは、こっちの薬剤。
薬剤、というかオイルです。
オイル、というわりには、
油臭くなくて、なんというか、
石を粉々にすり潰したような
鉱物系の匂いがします。
そうそう、エアクリーナーは、
エンジンにホコリや細かいゴミを
吸い込まないようにするための
フィルターの役割をします。
このエアクリは、湿式タイプです。
紙や、不織布のような
繊維を利用した、乾式タイプとは
違って、オイルで湿らせておくんです。
乾式タイプは、基本的には
使い捨てです。
多少の汚れは、パンパン叩いて
落とせますが、ガッツリ汚れたら
買い替えです。
一般的な車に使われているのも
乾式タイプです。
でも湿式タイプは、今回のように
洗浄して、再利用できます。
逆に言えば、手入れが面倒、と
いうことでもありますが。
車好きにとっては、そんなのが
また面白いんですけど。
それに湿式タイプは、オイルでゴミを
絡め取れる分、フィルターの目が
粗くできていて、乾式タイプより
空気の通りが良いんです。
よりたくさんの空気を、エンジンまで
運べるから、馬力が上がるんです。
湿式タイプを選ぶ一番の理由は、
そこにあります。
で、このオイルが、赤いんですよ。
こんな感じです。
綺麗な赤なんですが、
エアクリのフィルターを挟んでいる
網が黒いので、仕上がると赤黒い
毒キノコ色になるんです。
全体にまぶすと、こんな感じ。
ここから更に時間をかけて、
フィルターの奥に
染み込んでいきます。
ちなみに、わたしのオイルは
しばらく前に買ったものなので、
こうやって、液体をたらして
染み込ませる方式なんですが、
今売っているのは、スプレーで
吹きつける方式になったみたい。
どんどん、便利になっていきますね。
そっちの方が、まんべんなく
行き渡りそうですしね。
明日まで寝かせておけば
完成してるはずです!
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